在日アメリカ軍は、県内の軍人軍属に対する飲酒規制と外出制限を事件事故の減少を理由に、12月9日より緩和することを決定しました。 これらの措置は2012年、沖縄市で起きた米兵2人による女性暴行事件をきっ…
沖縄防衛局は県に申請した辺野古埋め立て工事の設計概要変更承認について、4つの変更点のうち1件を取り下げました。 防衛局が取り下げたのは、9月に県に提出した埋め立て工事の変更申請4件のうちの1件「美謝川…
先の県知事選挙で、翁長新知事が選ばれました。辺野古の現状が大きく変わるのか注目される中での裁判です。 辺野古埋め立て承認取り消し訴訟の第4回口頭弁論が26日、開かれこの訴訟に国が参加したいと申し立てて…
辺野古の埋め立て訴訟に国が参加することを申し立てました。取材した石橋記者に聞きます。石橋さん、今回、住民が県を相手に起こした裁判に国が自ら参加してくるというのは、可能なんでしょうか? 石橋記者「行政事…
11月20日~21日にかけて、キャンプシュワブのゲート前で、基地建設に反対する抗議活動の参加者が機動隊とのもみ合いでけがをしたことを受け、反対する市民らが、県警に申し入れを行いました。 申し入れしたの…
与那国町の自衛隊配備問題で、11月17日、議会で可決された配備の是非を問う住民投票の条例制定案が、28日の臨時議会で再度、審議されることになりました。これにより条例案は廃案となる公算が大きくなりました…
11月16日の県知事選挙に出馬した下地幹郎さんが、26日、那覇市内で会見を開き、12月の衆議院選挙への出馬を表明しました。 会見で下地さんは「私が申し上げてきた、県民投票、所得倍増、これが受け入れられ…
沖縄防衛局が申請した設計概要変更承認について県議会の野党議員らは国の申請を許可するかどうかの最終判断を翁長新知事に託すよう県に要請しました。 沖縄防衛局は、2014年9月、辺野古埋め立て工事で美謝川の…
先週の衆議院の解散で、沖縄でも、前職が次々と地元入りし事実上の選挙戦がもう始まっています。安倍政権に対する評価のほか、県内では、知事選に続き辺野古への基地建設に対する考えも争点となっています。 与野党…
12月14日に行われる衆議院議員選挙に向けて、元県議会議長の仲里利信さんが22日、沖縄4区から出馬することを表明しました。 元県議会議長の仲里さんは自民党県連の元顧問で、前回の衆院選では前職の西銘恒三…
沖縄市のサッカー場で83本のドラム缶が見つかり、ダイオキシン汚染が発覚した問題で、沖縄防衛局は磁気探査で金属反応があった場所を発掘しました。 沖縄防衛局では2014年7月から10月にかけて実施した磁気…
あす21日にも解散となる衆議院の総選挙を巡り、県内でも候補者擁立に向けた選挙協力の動きが加速しています。 きょう午後、那覇市内では、翁長新知事を誕生させた「建白書」の実現を目指す保革を超えた枠組みでの…
県知事選挙で辺野古への基地建設反対の民意が示されたとして、市民グループがボーリング調査の中止などを県に求めました。要請したのは「反基地ネット」のメンバー9人です。 反基地ネットは、県知事選で辺野古への…
沖縄市のサッカー場で83本のドラム缶が見つかり、ダイオキシン汚染が発覚した問題で、沖縄防衛局は現場の磁気探査を実施した結果、87カ所で発掘調査を行う方針を固めました。 沖縄市のサッカー場では2013年…
自民党沖縄県連の西銘会長は知事選の敗戦の責任を取って、会長職を辞任する意向を19日までに県連に伝えました。 知事選で仲井眞知事の選対本部長を務めた自民党県連の西銘恒三郎会長は、選挙で10万票以上の大差…