アメリカ海兵隊の報道部次長が辺野古で基地建設に抗議する中、ケガをした人たちのことを「お笑いぐさ」などと発言していたことがわかりました。 これは10日、英字新聞・ジャパンタイムズが報じたものです。 発言…
10日午後、航空自衛隊那覇基地所属のF15型戦闘機から訓練中に金属製の部品が落下していたことがわかりました。 航空自衛隊那覇基地によりますと、落下したのは、F15型戦闘機の前脚部に装着されているスプリ…
翁長知事は沖縄の自立的経済を発展させるため、アジアに向けた経済戦略構想を策定する委員会の設置を発表しました。 翁長知事は「日本とアジアのかけはしとなるようなフロントランナーとして役割も含めて21世紀ビ…
頻発しているアメリカ軍航空機からの部品や装備品の落下事故で、宜野湾市議会・嘉手納町議会が9日、それぞれ抗議の意を示しました。 1月15日、渡名喜村の南西海上で普天間基地所属のAH‐1Wスーパーコブラか…
嘉手納基地所属の航空機から部品落下事故が相次いでいることを受け、嘉手納町議会は再発防止などを求める意見書と抗議決議を全会一致で可決しました。 アメリカ軍機からの部品落下事故は、2月4日にF15戦闘機か…
2月8日の朝、東村高江で、まだ提供されていないアメリカ軍の新しいヘリパッドの敷地内に、米軍車両およそ30台が入り現在も訓練を行っていることがわかりました。 同じ場所では、1月、アメリカ軍のヘリが無断で…
戦争を知らない学生たちに沖縄戦の記憶を引き継ごうと、元白梅学徒隊の女性が2月8日、学生ボランティアなどと遺骨収集を行います。 八重瀬町の病院壕跡を訪れたのは、元白梅学徒隊の中山きくさんや今回遺骨収集に…
返還されるアメリカ軍基地の跡地利用を円滑に進めるために、基地から派生する環境問題に対応するガイドラインを検討する委員会が開かれました。委員会はアメリカ軍基地から派生する環境問題について国内外の事例を調…
辺野古の埋め立てを止められるかどうかが、注目されている県の検証委員会の初会合が2月6日開かれました。 辺野古での作業が進む中、県民からは焦りの声が高まってきていますが、委員からは報告がとりまとまる時期…
アメリカ軍基地を抱える26の市町村と県でつくる軍転協の東京要請行動は、2日間の日程を終えました。今回も安倍総理や官房長官との面会は実現しませんでした。 要請団は、2月6日の午前中に内閣府の関政策統括官…
アメリカ軍嘉手納基地に所属するF15戦闘機が、訓練中に金属製の部品を落下させていたことがわかりました。 沖縄防衛局によりますと、4日、嘉手納基地に所属するF15戦闘機が、沖縄近海の海上での飛行訓練中、…
に出かけて行って抗議をして。杓子定規な答弁を聞きに多くの時間を割くというのは大変厳しい」と話します。 アメリカ軍基地を抱える26の市町村と県でつくる軍転協は、4日の県内要請に続き、東京でアメリカ大使館…
「ふるさと納税」制度、利用されていますか?「納税」とはいっても、実際には寄付制度です。2008年度から始まった制度で、任意の地方公共団体に寄付をすると、そのほぼ全額が税額控除されるという仕組みです。 …
アメリカ軍基地を抱える26の市町村と県でつくる軍転協のメンバーが4日アメリカ政府などに対し普天間基地の県外移設などを求める要請をしました。軍転協のメンバーらは4日午前、四軍調整官事務所やアメリカ総領事…
辺野古の埋め立て承認の手続きに、法的な瑕疵がなかったかを検証する第三者委員会は、残る2人の委員が確定し、6日に初会合が開かれます。 新たに委員会のメンバーとして公表されたのは、生態系機能学が専門の琉球…