翁長知事は27日、自民党県連の役員と面談し、来週、政府へ要請する来年度予算の概算要求への協力を求めました。 自民党県連の具志幹事長や役員らが翁長知事や両副知事と面談。この中で翁長知事は来週にも来年度予…
2015年3月末に返還された西普天間住宅地区における国際医療拠点化の実現を目指した協議会が開催されました。 この協議会は内閣府が主催するもので、県や宜野湾市、琉球大学のほか、関係省庁で構成されていて、…
翁長知事は、国が県に提出した名護市辺野古への新基地建設の事前協議の文書について「あらゆる手段で対処する」との見解を示しました。 24日、沖縄防衛局はこれまで実施してきたボーリング調査の結果を反映した設…
沖縄防衛局は、名護市辺野古への新基地建設工事について、県と協議を行う旨の文書を提出しました。本格的な埋め立て工事に向け、また一歩事態が動きました。 県は、2013年の埋め立て承認に際し、本格的な工事着…
辺野古への新基地建設反対を訴えている人たちの人の鎖で防衛局を取り囲む包囲行動が行なわれました。 包囲行動の女性は「私たち沖縄県民は辺野古新基地建設を阻止するため、あらゆる合法的手段を駆使して活動を継続…
沖縄と韓国の写真家が、抑圧された人々の姿などを撮影した作品の展示会が、宜野湾市の佐喜眞美術館で始まりました。この展示会は、社会問題をテーマにした美術を通して、平和について考えようという沖縄美術プロジェ…
辺野古への基地建設を巡り、名護市議会は22日沖縄防衛局に対し、8年前に実施されたボーリング調査結果の開示を求めました。沖縄防衛局を訪れたのは、名護市議会与党の議員たちです。 市議たちは、名護市教育委員…
名護市の市議会議員や沖縄在住の退役軍人らが、8月アメリカで開かれる退役軍人団体の総会で、辺野古への基地建設に反対する沖縄の民意を訴えることになりました。 名護市議会の東恩納琢磨市議と沖縄在住の退役軍人…
戦後、名護市辺野古の大浦崎収容所で亡くなった人たちの遺骨収集を実現しようと、市民団体が21日、情報提供を呼びかけました。会見を開いたのは、遺骨収集ボランティア・ガマフヤー代表の具志堅隆松さんです。 具…
戦後70年企画です。沖縄戦当時をはっきりと記憶している世代は70代後半より高齢となり、戦争体験の継承が課題となっています。長年証言を続けてきた元ひめゆり学徒たちも80代後半。自らの体験を若い世代へと引…
県道70号の共同使用に関する文書について、県が開示を決定をしたのは違法だとして、7月21日国が決定の取り消しを求めた裁判の第1回の口頭弁論が那覇地方裁判所で開かれました。 この裁判は、アメリカ軍北部訓…
県産業振興公社シンガポール事務所の開所式に出席するため、翁長知事は7月21日シンガポールに出発しました。 出発式で、同行する県内の経済界の代表らを前に、翁長知事は「アジアの経済発展と沖縄のソフトパワー…
18日、名護市辺野古にあるキャンプシュワブゲート前で、市民らがフェンス沿いを包囲し、新基地建設反対を訴えました。 キャンプシュワブのゲート前では、新基地建設に抗議するため続けられている座り込みが1年を…
名護市辺野古にあるアメリカ海兵隊基地、キャンプシュワブのゲート前で市民らが座り込みを始めて1年を越えたことに合わせ、18日は朝から抗議集会が開かれています。 キャンプシュワブのゲート前では、新基地建設…
108本のドラム缶が見つかった沖縄市のサッカー場で、汚染の可能性がある土壌に雨水が溜まっているのが確認された問題で、沖縄市は16日、防衛局に対し、汚染拡散の防止を求めました。 現場では、台風の影響で設…