国連での演説に臨む翁長知事は、日本時間の9月21日未明スイスのジュネーブに到着しました。 スイスのジュネーブから島袋記者は「あちらに見えるのが国連本部です。翁長知事はこの後、人権理事会で沖縄の基地問題…
世界に向けて沖縄の置かれた現状を訴えるため、翁長知事は19日に国連のあるスイス・ジュネーブに向けて出発しました。 出発に先立ち、空港には島ぐるみ会議のメンバーや市民らが駆けつけ「世界のメディアが注目す…
県議会の9月定例会が18日開会し、辺野古の工事再開に抗議し、新基地の建設断念を求める意見書が可決されました。 9月定例会には、台風15号で被災した漁港の復旧経費などを盛り込んだ、総額20億円余りの補正…
辺野古への新基地建設を巡り、沖縄防衛局は先ほど、ボーリング調査の終了時期が2016年3月になる見通しだと、調査実施期間の延長を発表しました。 この調査実施期間延長について、沖縄防衛局は、最近の台風や集…
17日、参議院特別委員会を通過した安全保障関連法案と辺野古への新基地建設に反対する集会が那覇市で開かれています。 集会には、政府の姿勢に抗議の意思を示そうと、多くの人が参加しました。壇上に立った、、高…
辺野古の埋め立て承認の取り消し手続きを巡り、知事が18日にも取り消しに踏み切る可能性が出てきました。 埋め立て承認の取り消し手続きを巡り、沖縄防衛局は17日夕方、県に対し、県が提示していた意見聴取に応…
翁長知事が出席する国連人権理事会。各国の人権状況を審査し、重大な人権侵害に対しては勧告を出します。 島ぐるみ会議の国連部会長で、琉球大学教育学部の島袋純教授は次のように国連で訴える意義を語ります。 琉…
自民党県連の役員らが17日に翁長知事を訪ね、知事が国連で演説する際、慎重に発言するよう要請しました。 要請を行ったのは、自民党県連の具志孝助幹事長らで「琉球人・先住民」として権利が侵害されたり差別され…
さてここからはジュネーブに同行取材する島袋記者です。島袋さん、今回知事はこれまでとは違う視点で訴えることになるんですね? 島袋記者「翁長知事が出席するのは国連の中でも人権理事会の先住民族問題を扱う会議…
戦後70年のことし、糸満市は市民が歩んだ戦中戦後の体験を後世に正しく残そうとQABと共に証言を映像で記録しています。 これは糸満市が2015年度実施している映像記録事業「市民が語る戦中戦後史」で、QA…
集団的自衛権の行使を容認する安全保障関連法案が、参議院特別委員会で可決されました。 参議院特別委員会では17日、野党が激しく抗議するなか、与党などの賛成多数により可決されました。 那覇市内では号外が出…
辺野古のキャンプシュワブのゲート前で、17日朝、工事の作業再開に抗議をしていた男性1人が公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されました。 警察によりますと午前6時半頃キャンプシュワブのゲート前で、警備のため…
翁長知事が辺野古の埋め立て承認取り消しを表明したことを受け16日名護市では、「やんばるのどこにも新たな基地は造らせない」と島ぐるみ会議の緊急集会が開かれました。 集会は、名護市や本部町、宜野座村など本…
早ければ今夜にも政府与党が参議院で委員会採決する構えの「安保法案」、各地で反対の声があがる中、沖縄でも若者がグループを立ち上げ安保反対を訴えています。中心メンバーに活動への思いを聞きました。 元山仁士…
翁長知事の埋め立て承認取り消しを支持し、辺野古への基地建設を阻止しようと16日、県議および市町村議員が抗議行動に臨みました。 16日、キャンプシュワブのゲート前の抗議行動には、県政与党会派の県議や市町…