県の環境影響評価審査会が宜野湾市で開かれ、高江のヘリパッド建設で沖縄防衛局が作成した環境影響評価事後報告書に対する答申案を審議しました。 答申はN4地区の供用開始後、初めてとなるものです。委員のひとり…
辺野古の埋め立て承認取り消しをめぐり県が国の対応を不当だとし審議するよう求めた国地方係争処理委員会の初会合が11月13日東京で開かれています。 国地方係争処理委員会は国と地方自治体の間の問題を審査する…
先月政府は名護市の辺野古区など3つの区に対し、県や市を飛び越え直接交付金を投入するという驚くべき方針を決めました。異例の措置に、地元では波紋が広がっています。 先月26日、母の命日に、遺影に手を合わせ…
名護市辺野古沖では台風や集中協議によって4ヵ月ストップしていたボーリング調査が12日午後に再開されました。 石橋記者「午後2時半前、スパット台船から海に向かって掘削棒が伸びました。今年7月以来となるボ…
翁長知事の埋め立て承認取消の意味を訴え、アメリカ国内での沖縄支持者を増やそうと11月15日から8日間「島ぐるみ会議」のメンバーが、アメリカを訪れます。 呉屋守將訪米団長は「アメリカは世界の民主主義のリ…
辺野古の埋め立て承認取り消しをめぐる国の是正指示に対し、翁長知事は拒否を表明しました。国との争いはついに法廷闘争に入ります。 翁長知事は「私どものある意味で不動の価値観、正当性というのは変わっておりま…
4か月ぶりに大型の作業船が現れた名護市辺野古の沖では、11日も基地建設のためのボーリング調査に向け準備が進む光景が確認されました。 辺野古では、午前8時45分ごろから、ボーリング調査の足場となる台船が…
11月10日、4か月ぶりに大型の作業船が現れた名護市辺野古の沖では、新基地建設に向けたボーリング調査の準備が進められています。 11日午前8時45分ごろ辺野古沖では、10日まではなかったボーリング調査…
県が強い反対の声をあげる中、国による新基地建設に向けた作業が続く名護市辺野古の沖で11月10日、ボーリング調査を行う作業船2隻が確認されました。 午前6時半頃、辺野古の沖では国の作業船2隻が湾内に入る…
石井国土交通大臣は11月10日の記者会見で、県が提出した公開質問状への対応に、「回答する義務はない」と述べました。 会見で石井大臣は「法律に基づくものじゃありませんから、回答を行う義務はないのですが、…
新基地建設に向けた作業が続く名護市辺野古の沖で10日、ボーリング調査を行う作業船2隻が確認されました。 久田記者「日の出の時刻となりました。ボーリング調査に使われる大型の作業船2隻が、大浦湾の内側には…
名護市辺野古近くの海に大型の作業船が現れました。辺野古のボーリング調査再開に向かう船だと見られます。こちらは、午後6時前の辺野古の情報カメラの映像です。 大浦湾の北東、安部崎近くの海上に2隻の船が確認…
辺野古の埋め立て承認取り消しを取り消す、代執行の手続きを進める国は9日、翁長知事に対して出した承認取り消しの是正勧告を「是正指示」に切り替えました。 一連の代執行手続きを巡っては、国は10月28日、承…
沖縄市のサッカー場で大量のドラム缶が発見されダイオキシン汚染が発覚した問題で、7日、研究者を招いての勉強会が開かれました。 環境NGOが開いた勉強会は、サッカー場の土壌汚染の問題についてダイオキシンに…
異例の対応です。辺野古の埋め立てを巡り、翁長知事が国に対し、「公開質問状」を送りました。 翁長知事は「通り一篇の言葉ではなく、国民県民に対して明確に説明責任を果たすべきと考えております」と話します。 …