Q,きょうの裁判での稲嶺名護市長はどういったことを訴えた? 稲嶺市長は、法廷で、キャンプシュワブなど既存の基地から派生する騒音などの被害を、一つ一つ具体的に訴えました。そして今後、新たに基地が造られれ…
宮古島への陸上自衛隊配備計画について賛成派と反対派でつくる実行委員会が企画したシンポジウムが28日宮古島市で開かれました。 このシンポジウムでは「宮古島にミサイルが配備されれば観光による経済効果を打ち…
辺野古の埋め立て承認取り消しをめぐり、国が県を訴えた代執行裁判の口頭弁論が2月29日の午後開かれ、稲嶺名護市長に対する尋問が行われます。 裁判は、29日結審します。29日の裁判では稲嶺名護市長への尋問…
25日午後、名護市のキャンプシュワブ内で山火事が発生。およそ3時間後に鎮火しました。アメリカ軍の演習による原野火災は2016年に入って6件目です。 県によりますと、25日正午ごろ、キャンプシュワブのレ…
宜野湾市の佐喜眞市長は25日、再選後初めて開かれた市議会で所信表明を行ない「普天間基地の固定化阻止に向け日米両政府に働きかける」と述べました。 佐喜眞市長は「普天間飛行場の固定化を絶対に阻止し、一日も…
沖縄戦の悲劇を忘れてはならないと、伊江村で集団自決のあったユナパチク壕の記念碑が建てられることになりました。 こちらの古井戸が集団自決のあったユナパチク壕の跡地。生存者の並里千枝子さん。並里さんが著書…
アメリカ太平洋軍のハリス司令官は、普天間基地の名護市辺野古への移設が遅れ、2025年になるとの見通しを示しました。 「2年くらい遅れている。2023年に完成する予定だったのが、2025年になると今は見…
子どもの貧困対策の一環として、県内11の大学・短大・高専が参加する、学生ボランティアセンターが設置されることになりました。 学生ボランティアセンターは、子どもの貧困対策として各市町村が設置する子どもの…
島尻沖縄担当大臣は20日、県内の子どもの貧困問題について、支援に携わる団体の関係者らと那覇市内で面会し、必要な支援などについて意見交換しました。 島尻大臣はこの中で、子どもの貧困対策を進めるためには各…
北谷町の返還軍用地で地中から廃棄物が見つかり、ダイオキシン汚染が発覚した問題で、現場近くの公園敷地内でも廃棄物が出ていたことがわかりました。 廃棄物が出ていたのは土壌汚染が発覚した私有地からおよそ60…
事態が明らかになったのは、先月18日。北谷浄水場の水源となっている嘉手納町の比謝川周辺で、有害とされる有機フッ素化合物PFOSが検出されたのです。 先月、北谷浄水場で有害の有機フッ素化合物PFOSの検…
北谷浄水場から国際条約で使用が制限されている有機フッ素化合物PFOSが検出された問題で、県が求めていたアメリカ軍の使用実態などの調査について、18日に沖縄防衛局が報告に訪れました。 防衛局の報告でアメ…
大阪のユニバーサルスタジオジャパンの運営会社が沖縄への進出の撤回を含め検討していることがわかりました。 USJの運営会社は2015年3月、沖縄進出の方針を表明、菅官房長官も候補地とされる海洋博公園を視…
辺野古の新基地建設を巡り裁判所が国と県の双方に示した2つの和解案があります こちらをご覧下さい。ひとつは一旦工事を止めて話し合う、「暫定的な解決案」で、もうひとつが新基地を造った上で、30年の使用期限…
選挙権が18歳に引き下げられるのを前に、政治的な知識を高めてもらおうと、うるま市内の高校で2月17日、公開授業が行われました。 具志川高校で開かれた公開授業には、今年18歳になる2年生およそ40人が参…