アメリカ軍が嘉手納基地内で大規模な開発計画を予定しているのを受け、周辺の市と町でつくる三連協が沖縄防衛局に対し計画の撤回を求めました。 防衛局を訪ねた三連協のメンバーは井上局長に対し、アメリカ軍が嘉手…
県政与党などでつくる参院選の候補者選考委員会は、夏の参院選の候補者を、当初の予定通り、伊波洋一元宜野湾市長とすることを決めました。 候補者選考委員会は、県政与党の代表やオール沖縄の枠組みに賛同する経済…
辺野古を巡る裁判で国との和解が成立したことについて翁長知事は、今後の国との協議でも引き続き普天間基地の辺野古移設断念を求めていく方針を3月8日議会に説明しました。 翁長知事は県議会で「今後政府との間で…
県政与党などでつくる参議院議員選挙の候補者選考委員会が8日会合を開きましたが、候補者の決定には至りませんでした。 候補者選考委員会は、県政与党の代表や、オール沖縄の枠組みに賛同する経済界の代表らで構成…
不快感を示す県の幹部もいます。 辺野古の埋め立てをめぐる訴訟で、国と県は、先週、和解したばかりですが、国はよほど急いでいるのでしょうか。 和解条項では、今後、「円満解決に向けた協議」を行いながら、様々…
辺野古の埋め立てをめぐる訴訟で、国と県の和解が成立したことについて、翁長知事は、8日の県議会本会議で和解内容などを説明することになりました。 7日朝、県議会与党会派の代表が安慶田副知事を訪ね、今回の和…
安倍総理「国として裁判所の和解勧告を受け入れ沖縄県と和解する決断をしました。国として今回の和解案を誠実に実行することとし埋め立て工事を中止致します。」 普天間基地の辺野古への移設をめぐりと県との間で行…
国による辺野古の埋め立て承認取り消しの効力停止は違法だとして県が国を訴えた訴訟の第1回口頭弁論が那覇地方裁判所で4日午後、開かれます。 訴状で県側は、国の機関として埋め立てを申請した沖縄防衛局長が一私…
アメリカ軍基地を抱える市町村と県でつくる軍転協のメンバーは、4日に菅官房長官と面談し、普天間基地の5年以内の運用停止を含む基地負担の軽減などを求めました。 4日午前、官邸を訪れたメンバーらは菅官房長官…
アメリカの非政府組織「憂慮すべき科学者同盟」のアナリストが沖縄を訪れ基地問題の現場を視察した感想を述べました。 グレゴリー・カラーキー氏「日米関係のために沖縄の人々は多くの犠牲を払って来た。私たちは将…
名護市議会の定例会が2日開会し、稲嶺市長は、「あらゆる手段で、新基地建設の不条理さを世界に訴える」と決意を示しました。 稲嶺名護市長施政方針演説で「新基地建設を前提として国が地方自治体の頭越しに地域へ…
中谷防衛大臣は「すでに行政判断は示されていて、法的瑕疵はないと考えている。移設に向けた工事を進めていくという考えに変わりはない」と話しました。 2つの裁判の結審から一夜明け、中谷防衛大臣は改めて新基地…
12年前に開館した対馬丸記念館の入館者が、1日に20万人を突破しました。 20万人目の入館者となったのは、那覇市の宇栄原小学校6年の新里那々子さんです。平和学習を兼ねた卒業前のお別れ遠足で、対馬丸資料…
国が知事を訴えた裁判が29日結審したことに対し、翁長知事は「地方自治の本旨に則った判断を下してほしい」と述べました。 翁長知事は「裁判所には5回にわたる口頭弁論における審理を踏まえ、地方自治の本旨に則…
裁判の事前集会で名護市の稲嶺市長は「名護辺野古で何が行われているのか〜民主主主義のあるべき姿なのか。裁判官にお伝えしてまいります」「私たちの上にも春が来ることを確信して臨みたいと思います」と話していま…