アメリカ軍のヘリパッド建設が進められている東村高江で、市民らの反対運動が広がっています。 3日午前8時、東村高江の通称N1ゲート前では、ヘリパッド建設に反対する市民ら300人以上が集まり、抗議集会を開…
防衛省の若宮副大臣が2日宮古島市を訪れ、水源への懸念があった大福牧場地区への自衛隊配備については断念することを伝えました。 若宮副大臣「宮古島への陸上自衛隊の大福牧場に整備することはしない。千代田カン…
沖縄への負担軽減をアピールする狙いでしょうか。 防衛省は、MV22オスプレイなどアメリカ軍普天間基地の所属機の訓練について、グアムなどに一部移転させることを日米合意したと1日に発表しました。 防衛省に…
ハワイで開かれている世界最大規模の環境会議IUCN国際自然保護連合で、辺野古を含む沖縄本島への外来種侵入対策を求める勧告案が決議されました。 勧告案は日本自然保護協会など6つの団体が提出したものです。…
政府が近く再開すると発表している辺野古陸上部分の工事について、安慶田副知事は、一部認める考えを示しました。 8月31日官邸で開かれた辺野古の作業部会で安慶田副知事は、 政府が再開すると発表している辺野…
住民らによる反対行動が続く中、東村高江で進むアメリカ軍のヘリパッド建設について8月31日退役したアメリカ兵たちが高江を訪れ、支援の声をあげました。 高江の座り込みテントにやってきたのは、8月30日アメ…
これにより、およそ1キロにわたる南側進入路の整備は、土を削り取らない比較的簡易な工法となり県の確認が不要になるということです。抗議が続く現場での今回の工法変更は、着工を急ぐ国の姿勢の現れと言えそうです…
東村高江への機動隊員大量投入が適法がどうかを検証する講演会が開かれました。 東村高江のヘリパッド建設工事現場では、反対する住民を排除するため、7月、全国から500人ともいわれる機動隊員が投入されました…
29日から沖縄を訪れている鶴保沖縄担当大臣は30日は那覇市の対馬丸記念館などを視察しました。 鶴保大臣は30日午後那覇市若狭の対馬丸記念館を訪れ対馬丸記念会の高良政勝理事長から、説明を受けながら、犠牲…
就任後2度目の視察です。鶴保沖縄担当大臣が、8月29日沖縄入りし、科学技術大学院大学など、県内を視察しました。 29日から2日間の日程で沖縄入りしてる鶴保沖縄担当大臣は午後、恩納村にあるオイスト・沖縄…
「静かな夜を返して欲しい」34年、3次にわたり訴え続けた裁判が、8月25日結審しました。 嘉手納基地周辺の住民が、航空機の夜間早朝の飛行差止めなどを求めている第3次嘉手納爆音訴訟が結審しました。この裁…
第3次嘉手納爆音訴訟、この裁判で、34年前の第1次訴訟から原告として騒音被害を訴えてきた女性がいました。上間記者のリポートです。 原告団の一人、佐々木末子さん。1982年の第1次訴訟時から、嘉手納基地…
アメリカ軍のヘリパッド工事が進む東村高江で新たな動きです。8月25日午前、沖縄防衛局の職員が突然、N1裏と呼ばれるゲート前に現れ、工事に反対する住民らが設置しているテントの裏側の場所で新たな柵を設置す…
県公安委員会が高江で反対する市民について「犯罪勢力」と表現していたことがわかりました。これは沖縄平和市民連絡会が県公安委員会に情報公開請求を行い明らかになりました。 文書では警視庁と5つの県警から派遣…
辺野古をめぐり国と県とで争われている裁判。8月24日、県側の弁護士らによる緊急報告会が開かれました。 報告会で翁長知事は「和解条項も色々書いてあるが根底にあるのはね、話あって決めなさいと」「今私たちが…