名護市の稲嶺市長は、2018年2月に2期目の任期が満了となることについて、翁長知事を支える環境を作らなければならないと述べたものの、自身の出馬については明言を避けました。 2018年の名護市長選挙は、…
辺野古の新基地建設に反対する市民団体が、翁長知事に埋め立て承認の「撤回」を要請しました。県庁を訪れたのは、沖縄平和市民連絡会のメンバーで、翁長知事宛てに、早急に埋め立て承認を「撤回」するよう求める要請…
辺野古の埋め立てに向けた工事は、石材を砂浜に敷き詰めて重機の進入路を確保する作業が進んでいます。 4月護岸工事が始まった現場では連休中に中断していた工事が5月8日に再開され、砂浜に重機の進入路を確保す…
憲法記念日の3日、那覇市で憲法について考える憲法講演会が開かれました。那覇市で開かれた憲法講演会には市民らおよそ700人が参加しました。 講演会では、現在、憲法について学んでいる琉球大学の学生が沖縄の…
アメリカ太平洋軍は、3日、アメリカ本土コロラド州空軍所属のF16戦闘機を、5月に嘉手納基地に派遣すると発表しました。 嘉手納基地に一時配備されるのは、アメリカコロラド州空軍第120戦闘中隊のF16戦闘…
県議会は、2日臨時会を開き、恩納村での流弾事故と、嘉手納基地でのパラシュート訓練への意見書と抗議決議を全会一致で可決しました。 2日の臨時会では、恩納村での流弾事故について、原因究明や再発防止策が示さ…
つり下げ訓練に読谷村の住民らが抗議です。4月19日アメリカ軍が読谷村内で車両とみられるものを機体につり下げて実施した訓練。 5月1日、読谷村の住民でつくる3つの会の代表らが沖縄防衛局に抗議文を手渡しま…
新基地建設に向けた護岸工事着手から2日で1週間となる辺野古では、きょうも工事が続いています。 先週着工された護岸工事。1日午前9時前には、護岸の付け根にあたる浜に石を敷き詰める様子が見られました。重機…
女性暴行殺害事件から1年が経った翌日の29日、恩納村の遺棄現場で遺族が手を合わせました。 現場を訪れた遺族は、沢山の花が捧げられた献花台の前に座り、線香の香りに包まれる中、手を合わせました。「何も心配…
名護市辺野古の新たな基地建設に抗議する集会が、29日、アメリカ軍キャンプシュワブ前で行われ、参加者が基地建設阻止を訴えました。 キャンプシュワブのゲート前で開かれた集会は、政府による基地建設着工後初め…
うるま市で20歳の女性が元アメリカ兵の男に殺害された事件からきょうで1年です。きのう女性の遺族が手記を公表し、その、苦しい胸の内を語りました。 元アメリカ海兵隊員のケネス・シンザト被告は、去年4月うる…
2016年12月のオスプレイ墜落事故について、沖縄防衛局は27日、環境への影響を調査した項目すべてで環境基準を下回ったとする調査結果を発表しました。 沖縄防衛局が事故現場周辺で水質や海底の底質などを調…
事件発生から1年を受け、翁長知事は、「事態を必ず打破する」と決意を新たにしました。事件から1年、会見で翁長知事は「(政治が女性を)守ることができなった。大変申し訳ないと」「その状況が今も何ら変わること…
沖縄に駐留しているアメリカ海兵隊のグアムへの移転について、アメリカ軍の司令官が7年後の2024年から始まるという見通しを明らかにしました。 4月26日に開かれた、アメリカ議会下院の公聴会で、海兵隊のハ…
65年前の4月28日、基地問題の原点とも言えるできごとがありました。サンフランシスコ講和条約と日米安保条約、そして、安保条約に基づいて作られた行政協定、今の日米地位協定が発効したのです。 きょうは、不…