辺野古の新基地建設で、14日、工事に使われる石材が初めて海上から搬入されましたが、この件について、翁長知事が、取材に応じました。国頭村の奥港を出港した運搬船は、14日、辺野古のK9護岸に接岸し、ダンプ…
抗議の声があがる中、新基地建設に使う石材を乗せた船が11月14日、辺野古に運び込まれました。 14日、奥港を出港し、辺野古の沖合で停泊していた石材を積んだ運搬船は、14日朝、制限水域内に入り、新基地建…
辺野古の新基地建設をめぐり、県が国に対し、工事の差し止めを求めた裁判の2回目の口頭弁論が11月14日、那覇地方裁判所で開かれました。 この裁判は、辺野古の埋め立てをめぐり、国が県へ許可申請せずに海底の…
沖縄防衛局は、14日、名護市辺野古の新基地建設に使用する石材の海上からの搬入を始めたと発表しました。 13日に奥港を出港し、辺野古の沖合で停泊していた石材を積んだ運搬船は、14日朝、制限水域内に入り午…
嘉手納基地周辺の3市町で構成する三連協は、14日、嘉手納基地を離着陸する軍用機の目視調査と騒音測定調査を行っています。 嘉手納基地には、11月、アメリカ本土ユタ州の空軍基地から、F35A戦闘機12機が…
翁長知事とアメリカのハガティ駐日大使との初会談が行われ、翁長知事が辺野古の新基地建設に反対する考えを直接、伝えました。ハガティ駐日大使と翁長知事との初会談は13日午後7時過ぎに終わりました。 翁長知事…
工事を加速させる動きです。沖縄防衛局は、名護市辺野古の新基地建設に使用する石材を海上から直接搬入するため、国頭村奥港での準備作業を始めました。船は14日にも、辺野古に入ります。 国頭村の奥港に13日朝…
沖縄防衛局は11月13日朝、名護市辺野古の新基地建設に使用する石材を海上から直接搬入するため、国頭村奥港での準備作業を始めました。 国頭村奥の港では13日朝、台船1隻が接岸。村内の採石場から搬出された…
名護市辺野古での海上警備をめぐり、2億円近い税金の無駄遣いにつながった高額な見積もりを提示した警備会社が12月からの業務を受注しないことが、11日までにわかりました。 辺野古の新基地建設の現場を警備す…
Qプラスリポートです。東村高江にアメリカ軍の大型輸送ヘリが不時着炎上した事故からあすで1カ月です。 ことしはオスプレイの緊急着陸や津堅島沖でのパラシュート降下訓練そしてF35Aの暫定配備など、政府が言…
辺野古新基地建設断念など直接訴えるものとみられます。11月13日、翁長知事がアメリカのハガティ駐日大使と初めて会談します。 アメリカのハガティ駐日大使は2017年8月に着任していて、11月13日に沖縄…
東村高江に、アメリカ軍のヘリが不時着炎上した事故で名護市議会が11月10日、沖縄防衛局に抗議しました。 抗議したのは名護市議会の議員17人で、「現場は、民家から300メートルしか離れておらず、大惨事寸…
2012年、県内で反対の声があがる中、配備されたアメリカ海兵隊のオスプレイの事故率がこれまでで最も高くなっていることが分かりました。 オスプレイは県や全市町村が配備に反対する中、2012年に普天間基地…
1人3万9000円から約6万円。これは、辺野古で、新基地建設への反対運動を監視する警備会社が沖縄防衛局と交わした契約で、警備員の労務単価、とされた額です。会計検査院は11月8日、この額が不適切な高額で…
アメリカ軍基地の環境汚染対策をテーマにした講演会が、11月9日那覇市で開かれました。 これは、社団法人・土壌環境センターなどが主催したもので、嘉手納基地・環境保全課のエミリー・モガダス課長が、「嘉手納…