ここからは選挙担当の金城記者とともに、城間市長に聞きます。 まずは城間さん、再選おめでとうございます。今のお気持ちと、勝因は何だったのか教えて下さい。
21日投開票が行われた那覇市長選から一夜明け、当選した城間幹子さんが改めて決意を語りました。 城間さんは一夜明けた22日、午前7時半から街頭に立ち、有権者に対して感謝を伝えました。その後、自宅での取材…
県議会では、22日一般質問が行われています。 自民党の山川典二議員は、今議会に上程されている辺野古の埋め立てに関する県民投票条例案について、石垣市議会が県民投票に反対する意見書を可決したことに触れ、反…
任期満了に伴う那覇市長選挙は、現職の城間幹子さんが新人との一騎打ちを制し2期目の当選を決めました。 21日午後8時過ぎに当選を伝える速報が出ると、城間さんは玉城知事や支援者らと喜びを分かち合いました。…
県議会の10月議会、玉城知事は就任後初めて県議会の代表質問に望みました。 辺野古の新基地建設阻止など政治姿勢について議論を繰り広げました船出、前途洋々とはいかなかったようです。 代表質問に初めて挑んだ…
10月9日、嘉手納基地内でアメリカ海軍のヘリコプター2機が衝突する事故を起こしていたことが分かりました。 アメリカ軍はこの事故について地元に報告していませんでした。アメリカ海軍安全センターなどによりま…
県議会の10月議会は19日から代表質問が始まり、辺野古新基地建設の阻止を掲げる玉城知事の政治姿勢を問う議論が繰り広げられています。 議会で玉城知事は次のように述べました。「対抗措置を講じた国の姿勢は県…
那覇市長選挙はきょうから3日攻防に突入しました。候補者は市内全域をくまなく走り回り、懸命な支持訴えと票の掘り起こしに全力を挙げています。 那覇市長選挙に立候補しているのは、前の県議会議員の翁長政俊さん…
工事再開へ、国が沈黙を破りました。県民に寄り添うという言葉とは正反対に思える対応です。17日、辺野古の工事再開に向けた法的な対抗措置に着手しました。 県民の目にどう映るでしょうか翁長前知事の死去、埋め…
承認撤回への国の対応や新県政が抱える課題をどう考えるか?沖縄国際大学の前泊教授に聞きました。 岩屋防衛大臣「やむを得ず取らざるを得ない措置」 謝花副知事「国がこういったことをやるというのはどうかなと思…
辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票条例案を巡って、石垣市議会は17日、反対する意見書を賛成多数で可決しました。 石垣市議会は17日の最終本会議で、県民投票を実施するための条例案について反対する意見書案…
21日投開票の那覇市長選挙への投票を呼びかけるキャンペーンが15日、那覇市で行われました。 市民に投票を呼びかけたのは、那覇市選挙管理委員会や那覇市観光キャンペーンレディなどです。投開票日が記載された…
現在工事が止まっている辺野古の新基地建設について、沖縄防衛局は10月17日埋め立て承認撤回の効力を停止する対抗措置に着手します。 辺野古の新基地建設は埋め立て承認の撤回で法的根拠を失ったため工事が止ま…
4日に就任した玉城デニー新知事。初めての県議会にのぞみ、今後の県政運営に向けた所信を表明しました。 145万県民の知事の責任の重さに身の引き締まる思いだと述べた玉城知事。翁長知事の遺志を引き継ぐ県政運…
辺野古の賛否を問う県民投票実施に向けた条例案。採決は24日に持ち越されました。 審議されている条例案は、辺野古埋め立ての賛否を二者択一で問う内容です。16日の委員会で採決される予定でしたが、与野党双方…