『刺激が足りん!過激でスリル満点の文学はねえのか!』 東京にある出版会社。売れる本を作るため、議論を交わす社員に突然の呼び出しが…。彼らが向かったのは誰も知らいない会社の地下深く…。そこで待っていたの…
ハンセン病に対する国の誤った政策によって、県内でも多くの元患者家族が差別や偏見に苦しみました。その名誉回復のための法律が11月15日、成立しました。 参院本会議でハンセン病元患者の家族を救済する補償法…
2019年7月の参議院選挙で、1票の価値に格差が生じたのは憲法違反だとして、県内の有権者が選挙の無効を訴えていた裁判。福岡高裁那覇支部は11月13日、「著しい不平等状態とはいえない」として合憲の判断を…
嘉手納基地で強行されたパラシュート降下訓練などを受けて、基地周辺の自治体でつくる三連協が12日に沖縄防衛局に抗議しました。防衛局に抗議したのは、嘉手納町や北谷町、それに沖縄市の自治体でつくる三連協のメ…
県民が首里城焼失で心痛めていたそのとき、普天間基地の辺野古移設促進を求めて宜野湾市議会が上京しました。 辺野古促進意見書を可決したのは、今年に入って4つの市町村議会。このうち、八重瀬町では「撤回」を求…
9月に台風17号が接近した際、国が辺野古の埋め立て予定海域周辺に設置していたアンカーが、サンゴを傷つけていたことがわかりました。 これは12日、国の環境監視等委員会で報告されたものです。報告によります…
首里城復元へ。全国知事会が緊急決議です。 飯泉嘉門・全国知事会長「全国知事会としても、この首里城の早期復元に向けまして、沖縄県の皆さまにしっかりと寄り添いながら、そして後押しをしてまいりたいと、このよ…
県議会では、首里城火災について、県や、美ら島財団が説明会を開きましたが、議員からは、火災の責任について追及の声があがりました。 11日は、県や、沖縄美ら島財団の担当者が出席し、火災の経緯や収蔵品の状況…
赤羽国土交通大臣が11月9日沖縄入りし、首里城の火災現場を視察しました。 11月9日から2日間の日程で沖縄入りしている赤羽国土交通大臣は、9日午後首里城の火災現場を訪れ、沖縄総合事務局の職員から、被害…
嘉手納基地で強行されたパラシュート降下訓練やMC130による部品落下事故に関し基地周辺の自治体でつくる三連協が11月7日抗議しました。 7日午前に訪れた外務省沖縄事務所では10月に起きたMC130特殊…
政府は5日午前、首里城復元に向けた関係閣僚会議を開き、安倍総理が「全力で取り組む」と述べました。 安倍総理は「首里城は、沖縄の皆さんが大切にしてきた沖縄の皆さんの誇りとも言える極めて重要な建造物です。…
辺野古へ早期に基地を移設してほしい。宜野湾市議団が政府に要請しました。桃原朗宜野湾市議は「県政が(辺野古に)反対する状況中で大変苦しいが、早期に(辺野古に)移設してほしいというのが、(宜野湾)市民の率…
10月29日、嘉手納基地で国の約束に違反し、アメリカ軍が強行したパラシュート降下訓練と、10月18日に起きたアメリカ軍機からの落下物事故について県は沖縄防衛局長や外務省沖縄担当大使を県庁へ呼び出し抗議…
伊江村で10月29日に続き、アメリカがパラシュート降下訓練を実施し、アメリカ兵がまたも着陸予定地を外れ、民間地に降り立たことが分かりました。 伊江村によりますと、30日午後2時50分ごろ、伊江島補助飛…
辺野古新基地建設をめぐり埋め立て承認撤回を国が取り消したのは違法な関与だと県が訴えている裁判。県の主張を退けた高裁判決を不服として県が最高裁に10月30日、上告しました。 この裁判は、辺野古新基地建設…