一方、県はさきほど新型コロナウイルスの危機管理対策会議を開き。県の基本方針を話し合っています。 県は2月27日午後6時前から5回目となる危機管理対策本部会議を開いて新型コロナウイルスの感染症対策の基本…
辺野古新基地建設に伴う埋め立てが始まってから約1年2カ月。最初に土砂が投入された区域は海面がほぼ見えなくなるほど工事が進んでいることが空から確認されました。 手登根大カメラマンは「最初に土砂の投入が始…
新型コロナウイルスの影響でマスクが不足していることを受け、那覇市医師会は市が備蓄している分を介護施設などに提供するよう要請しました。 那覇市医師会の山城千秋会長は「市場からマスクがなくなり、医療機関や…
県は、県内でも3人の感染が確認されている、新型コロナウイルスについて、「いかに感染拡大を防ぐかが課題」という認識を示しました。 2月県議会、代表質問最終日の25日も新型コロナウイルスをめぐり質疑が行わ…
萩生田文部科学大臣が22日沖縄入りし、首里城の火災現場などを視察しました。 22日午後、首里城を訪れた萩生田光一文部科学大臣は奉神門を抜け、まだ一般公開されていない火災現場の首里城正殿などをおよそ30…
2020年2月24日で1年となります。名護市辺野古の新基地建設のための埋め立ての是非を問う県民投票から2月で1年になるのを前に写真展が開かれています。 2019年2月24日に行われた辺野古新基地建設の…
新型コロナウイルス。県内での感染者は3人になりました。玉城知事は先ほどの会議で、「2月20日午後4時半ごろ、沖縄県において新型コロナウイルス感染症の患者が確認されましたので発表します」と述べました。 …
県議会2月定例会の代表質問が2月20日から始まり、家畜伝染病の豚熱の感染拡大防止のため2月末からワクチン接種を始めることが決まりました。 これは19日、農水省での会議を受けて決まったものです。県により…
辺野古新基地建設予定地で見つかった「軟弱地盤」を巡り、国が「不都合な真実」を隠していた疑いが浮上しました。地質学の専門家も国の姿勢を批判しています。 新潟大学・立石雅昭名誉教授「防衛省は恣意的に数値を…
辺野古の新基地建設で、水深90メートルまで軟弱地盤が続く地点の護岸の安定性について、地質学の専門家が「崩壊する可能性がある調査結果をまとめたことがわかりました。 分析したのは、地質学を専門とする新潟大…
沖縄戦の指揮の中心だった第32軍司令部壕跡を。玉城知事が視察しました。 首里城の復元を話し合う有識者懇談会で、委員から第32軍司令部壕跡の一般公開の提案を受け、玉城知事は活用できる状態かどうか確認する…
玉城知事は、2月14日午前、定例会見を開き、県内で新型ウイルスに感染した疑いの可能性があるとして1人の検査を行っていることを明らかにしました。 玉城知事「きのうより1人の方について(陽性反応の)確認の…
首里城の復元に加え歴史や文化の復興について話し合う有識者による懇談会が開かれました。 2月12日の有識者懇談会は、首里城の復元に伴う周辺地域の整備について話し合われ、このなかで、前回の首里城の再建の際…
続いてはこちら嘉手納基地を抱える3つの自治体で作る三連協が2月13日嘉手納基地で目視調査を行いました。 13日午前8時から始まった目視調査。嘉手納基地での航空機の騒音や飛行経路の実態を把握する目的で嘉…
オリオンビールが沖縄の緑化推進に役立ててほしいと、県に寄付金を贈りました。 寄付金は2019年、県内初開催となった「全国育樹祭」を記念し限定販売されたデザイン缶の売り上げから贈られたものです。1本につ…