辺野古への基地建設撤回を求め渡米する稲嶺進名護市長らはアメリカの電子新聞に意見広告を掲載することを発表しました。 13日の会見で稲嶺市長は、「名護の状況は、人権の問題、環境の問題からしても、とても許せ…
新基地建設の反対を訴えるため、5月に訪米する名護市の稲嶺市長を市民らが激励する会が7日夜に開かれました。 7日の激励会には市民ら200人以上が参加。今回が2度目の訪米となる稲嶺市長は、ニューヨークでの…
4月、訓練中のアメリカ軍ヘリが部品を落下させる事故がありましたが、アメリカ軍が1週間近く現場のうるま市や県側に連絡していなかったことがわかりました。 沖縄防衛局によりますと、4月30日午後、アメリカ軍…
24日開かれた日米首脳会談で、安倍総理は、普天間基地の運用停止に向けてオバマ大統領に協力を求めたことを明らかにしました。 安倍総理は共同会見で「仲井眞沖縄県知事からの要望を私からオバマ大統領に説明をし…
語学指導や国際交流を進めるため、県の国際交流員として活動する海外からの職員3人に辞令が交付されました。 辞令が交付されたのは、国の外国青年招致事業で県広報交流課に1年間在籍する韓国のキム・ジンさんとペ…
日本が中国や台湾と結んでいる漁業協定の見直しを求めて仲井真知事と県内の漁業者らが政府に要請を行いました。 16日は仲井真知事と県漁連の山入端理事らが外務省を訪ねました。要請書では「相手国の漁船が自国の…
読谷村の彫刻家金城実さんが造ったシーサーが沖縄からも多くの人が移民として渡ったアルゼンチンに送られることになりました。 シーサーは高さおよそ2メートル、中心からしっぽまでがおよそ2メートルという大きさ…
国際交流を目指し流派を超えたいけばなの展示会が4日から那覇市で開かれています。このいけばな展は「花を通じて友好を」をモットーに華道の14流派の作品を一堂に展示し、文化の交流を深めようと始まったもので2…
高校生の語学力の向上をめざして導入された外国語指導助手に県教育長から辞令が交付されました。 辞令が交付されたのは、アメリカ国籍のライアン・オータさんと南アフリカのジャスティン・サザーランドさん、そして…
沖縄土産として人気の「紅いもタルト」が食べ物に様々な制約があるイスラム教徒でも口にできることを示す「ハラール認証」を取得しました。 認証を取得した商品はハラールに該当しない原材料が外部から混入する危険…
県は25日、シンガポールのチャンギ空港と直行便の就航などに向けた連携協定を結びました。県が海外の空港とこうした協定を結ぶのは初めてです。連携協定は、直行便の就航や貿易の促進などを目的に、沖縄県とシンガ…
一方、嘉手納基地では1980年代に超高濃度のPCB汚染が発生していたことがわかりました。 これは18日英字新聞ジャパン・タイムズが報じたもので、嘉手納基地広報部に在籍していたボブ・マッカーティ氏の証言…
県議会は12日の本会議で、仲井眞知事が埋め立てを承認した経緯や根拠などを追及する百条委員会の経過報告が行われました。 12日の本会議で、百条委員会の當間盛夫委員長は、2月19日から24日にかけて、埋め…
アメリカ軍のFー15戦闘機の風防カバーが飛行中に落下した事故で嘉手納基地を抱える3つの自治体で作る三連協が沖縄防衛局に、抗議しました。 12月4日、訓練中のF―15戦闘機が重さ100キロを超える風防カ…
琉球大学医学部は、10日、フィリピン、タイ、ラオスの大学と共同研究や学生の交流を進めるための協定を締結しました。 琉球大学と協定を締結したのは、フィリピン大学公衆衛生校、タイのチェンマイ大学看護学部、…