2009年に那覇市のガーブ川で作業員4人が流され死亡した事故の裁判で、那覇市と業者側がおよそ1億1000万円の損害賠償を遺族側に支払うことで和解が成立しました。 この事故は2009年8月に那覇市のガー…
普天間基地に隣接する宜野湾市の沖縄国際大学にアメリカ軍のヘリコプターが墜落して9年になる13日、大学で集会が開かれました。 宜野座村でもヘリコプターの墜落事故が起きたばかり。そしてその事故原因も明らか…
ヘリ墜落から9年。宜野湾市の佐喜真市長は会見を開き「市民の負担は限界であると言わざるをえません。さらには12日までに残り12機中11機を配備したことは極めて遺憾であり、宜野湾市民の負担軽減に逆行するも…
県議会は、今月5日にキャンプハンセン内で発生したHH60ヘリ墜落事故に関する意見書と抗議決議を全会一致で可決しました。 12日に開かれた県議会臨時議会で県民ネットの新垣清涼議員は、「一歩間違えば大惨事…
8月5日のアメリカ軍ヘリの墜落事故を受け、延期されていたオスプレイの移動が早ければ来週12日(月)にも行われる見通しとなりました。 オスプレイについては8月3日から追加配備が始まり、12機のうち2機が…
嘉手納町議会は9日、アメリカ軍ヘリ墜落事故に抗議する意見書と抗議決議を全会一致で可決しました。 基地対策特別委員会の奥間常明委員長は「訓練優先で安全性の軽視は決して容認できるものではない」と話しました…
5日にアメリカ軍のヘリコプターが墜落したキャンプハンセンでは、9日もまた墜落現場とは別の場所で山火事が発生しました。 沖縄防衛局によりますと、9日午後0時半ごろ、レンジ2付近で実弾射撃訓練による山火事…
今月5日、宜野座村のキャンプハンセンにアメリカ軍の救難ヘリ、HH60が墜落した現場周辺で8日午後再び煙が上がり消火活動が行われました。 沖縄防衛局によりますと8日午後2時35分ごろ宜野座村役場から墜落…
宜野座村のキャンプハンセンで発生したアメリカ軍ヘリ墜落事故で8日、宜野座村や稲嶺名護市長も相次いで沖縄防衛局を訪れ事故に対し抗議するとともにオスプレイの配備撤回を求めました。 8日、沖縄防衛局を訪れた…
沖縄市のサッカー場に埋められていたドラム缶から、高濃度のダイオキシン類が検出された問題で、沖縄市議会は、8日政府に対して原状回復などを求める要請を行いました。 要請を行ったのは、沖縄市議会の小浜守勝議…
宜野座村のキャンプハンセンにアメリカ軍のヘリコプターが墜落した事故で、宜野座村の當真村長と多嘉山議長らは7日、アメリカ総領事に抗議し、事故原因の徹底究明を求めました。 宜野座村の當真村長や多嘉山議長ら…
一方、県議会も7日米軍基地関係特別委員会を開き、事故に抗議する意見書と抗議決議を採択しました。7日の軍特委では、県の又吉知事公室長が県の対応を説明。 これまでも、アメリカ軍機による数多くの事故が起きて…
キャンプハンセンでのアメリカ軍ヘリ墜落事故を受け、上京中の仲井真知事は6日に岸田外務大臣と面談し、事故の原因究明や再発防止をアメリカに強く求めるよう要請しました。 仲井真知事は6日に岸田外務大臣を訪ね…
5日宜野座村のキャンプハンセンでアメリカ軍のヘリコプターが墜落した事故に関連し海兵隊は普天間基地へのオスプレイの追加配備を一時見合わせると発表しました。. 5日夕方、宜野座村のキャンプハンセンにアメリ…
宜野座村のキャンプハンセンが見える松田地区です。事故から一夜明けた6日も現場は鎮火しておらず、消火活動が続いています。 上空のヘリコプターからは時折煙が上がっているのが確認されています。この事故では少…