自活できる場に

糸満市西崎にある道の駅いとまんに完成したのは障害者支援就労施設「イノー」。 障害者の自活できる場づくりと社会参加を目指して作られたこの施設、惣菜と精肉を販売するお店とランチなどを提供するカフェを併設し…

甘くて歯にやさしい

むし歯といえば砂糖を控えたりする人もいるようですが、実はこんな商品が沖縄で開発されました。宮城貞夫社長は「長年の研究成果として世に送り出す、全く新しいタイプの砂糖です」と話しています。 「はちゅら」と…

新型インフルエンザ 新たに3人の重傷患者

24日夜、県は新型インフルエンザによる重症患者が新たに3人確認されたと発表しました。新たに確認されたのは八重山保健所管内に住む47歳の男性と、南部保健所管内に住む8歳の男の子、中部保健所管内に住む生後…

夏休みも終わり 学校でも新型インフル予防対策

早いところでは夏休みが終わり、24日から学校がスタート。新型インフルエンザの拡大を防ぐ対策が行なわれています。 このうち宜野湾市の大謝名小学校では、24日から1学期後半がスタート。朝早くから児童らが元…

県議会文教厚生委員会 感染の拡大スピード抑制へ

新型インフルエンザの患者数は、県立病院で8月10日からの週で284人に上っていますが、県はこの5倍から10倍の患者が発生していると推定されるとして、感染拡大のスピードを抑制する対策をとる方針です。 2…

新型インフルエンザ 重症4例・タミフル耐性でないと確認

新型インフルエンザで重症化した県内の4例について、県衛生環境研究所がウイルス検査を行ったところ、タミフルに対する耐性を持っていなかったことが21日までにわかりました。 抗ウイルス剤のタミフルはインフル…

新型インフルエンザ 選挙事務所も対策に

拡大する新型インフルエンザ。政党本部が全国の選対本部などに新型インフルエンザの予防対策を徹底するよう要請しました。 民主党と自民党の公認候補らが立候補している4区。その各選挙事務所には党本部からの要請…

新型インフル 懸念される感染の拡大

県内で初めて新型インフルエンザの感染者が確認されておよそ1カ月半。累積患者数はおよそ2万人にも及んでいて、まだまだ感染の拡大が懸念されます。 県によりますと先週一週間、県内58の医療機関で新型インフル…

新型インフルエンザ 県が「警戒」呼びかけ

19日までに、県内で新型インフルエンザの重症患者が3人確認されました。いずれも13歳・11歳・1歳の子どもたちです。県に入った情報によりますと重症患者は本島中部に住む13歳の女の子本島南部に住む11歳…

輝け!うちなーの星 薬草で島の自立めざす

頑張っている企業や沖縄生まれの魅力ある商品を紹介する輝け!うちなーの星です。きょうは日本最西端の与那国島で、経済活性化の起爆剤として期待がもたれている植物を紹介します。 日本最西端の与那国島。この島の…