プロ野球キャンプで沖縄を訪れている阪神タイガースの鳥谷敬選手が5日、県立南部こども医療センターで入院中の子どもたちを激励しました。 鳥谷選手はキャンプで沖縄入りする際に毎年、県立南部こども医療センター…
北部に朗報です。名護市の県立北部病院で、新生児集中治療管理室「NICU」が4月にもスタートする見通しとなりました。 NICUとは、低体重出生児などを生後一定期間、24時間体制で治療する集中治療室のこと…
県内のインフルエンザの患者が急増していることから、県では2日、この冬初めてとなる警報を出して感染への予防を呼びかけています。 県保健医療部が県内58の医療機関を対象に調査したところ、1月25日から1週…
老朽化した県立八重山病院が新築されることになり、3日、翁長知事ら関係者およそ100人が出席して起工式が開かれました。 新しい県立八重山病院は、旧石垣空港の跡地に建設され、新たに設置される歯科口腔外科を…
昼間、仕事や育児に追われている人たちにも特定健診を受けてもらおうと、那覇市で26日にナイト健診が行われました。 ナイト健診は那覇市では初めて実施されました。今回は一夜限りということで、午後6時から8時…
お年寄りたちが自慢の歌声を披露するカラオケ大会が開かれ会場と一体となって盛り上がりました。 カラオケ大会は世代間交流を通して子どもの健全育成をめざす「うるく童まつり」の関連イベントで開かれたもので、園…
人工透析が必要な慢性腎臓病、いわゆるCKDの患者を減らそうと、医療関係者に向けの勉強会が21日に那覇市で開かれました。 慢性腎臓病、CKDは発症してしまうと人工透析が必要になり、現在那覇市でも450人…
北谷浄水場から国際条約で使用が制限されている有機フッ素化合物PFOSが検出された問題で、県は21日に沖縄防衛局を訪れ、アメリカ軍に対して使用実態などを調査するよう求めました。 要請で県は、アメリカ軍が…
那覇市で小中学校の不登校対策にあたる教職員が集まり、不登校の児童生徒や保護者への対応について、21日に研修会を行ないました。 研修会で、不登校児童に関わっている立命館大学の野田正人教授は「不登校の子が…
高齢者が普段の生活の中で考えている事を発表する意見大会が21日に宜野座村で開かれました。 発表会で「今は若い人の何倍にも値するかけがえのない大切な時間・宝物です!」と発表する人もいました。 この大会は…
難聴者の聞こえに対応したスピーカーが、NPO団体から那覇市に贈られました。寄贈されたのは、難聴者対応のスピーカー「CMUOON」です。この機械を通せば、中高音域の音が増幅され、難聴の人たちにも補聴器な…
交通遺児を支援しようと、医師や看護師などが撮影した写真のチャリティー展が20日から那覇市で開かれています。 会場には、彩り豊かな風景やイメージ写真、ポートレートなど108点が並んでいます。 作品「ニャ…
出発の関西空港でインタビューに答えた翁長司さんは「全国の皆さんから支援をいただいてきょう旅立つことができることを本当に嬉しく思っています本当に皆さんに感謝しています」と話していました。 重い心臓病のた…
「34.8パーセント」。これは県内で県内で必要最低限の生活を保つための収入がない世帯の割合を示しています。沖縄では今、3世帯に1世帯が貧困状態にあり、経済的に厳しい生活をしている人たちが多くいます。 …
那覇市内でインフルエンザの感染者数が注意報レベルとなったことから県では注意を呼びかけています。 那覇市では、2014年12月28日から1月3日までの7日間で、1医療機関あたりのインフルエンザの報告数が…