4月県内の水源地が異なる2つの市の住民を対象に発がん性が指摘されている有機フッ素化合物PFOSの血中濃度が調査されました。その結果、宜野湾市民の血中濃度が全国平均の4倍にも上っていることがわかりました…
はしかと風しんの発生ゼロを目指そうと県や医療関係者が12日、那覇市の街頭で予防接種を呼びかけました。 県では12日から1週間を「はしか・風しんゼロキャンペーン週間」として、正しい知識の普及や予防接種の…
12日から始まった看護週間に合わせて、看護師を目指す学生が看護への思いを新たにする「宣誓式」が11日、豊見城市で行われました。那覇看護専門学校で行われた宣誓式には2年生、125人が参加しました。 宣誓…
4月下旬に沖縄を訪れた観光客の赤ちゃんが、はしかに感染していたことが分かり、県では感染拡大の可能性もあるとして注意を呼び掛けています。 はしかと診断されたのは、4月25日から27日に家族と県内を訪れて…
4月29日はは「昭和の日」沖縄市の県総合運動公園では、施設が無料開放され親子連れでにぎわっています。 例年、昭和の日の29日は有料の施設が無料開放される日とあってレクドームでは子どもたちがボウリングを…
リポートです。先月の放送で大きな反響をいただいた特別番組「命(ぬち)しるべ」。前編では胃ろうを中心とした延命治療の現在と(その選択をした)人々の生のあり方を紹介しました。 一方で、積極的な延命治療や入…
沖縄セルラー電話が、子どもの貧困問題に取り組む団体を支援する基金の贈呈式を行いました。那覇市で行われた贈呈式には、今回支援金を受けた本島内3つの団体の関係者などが出席しました。 沖縄セルラー電話の友利…
経済的理由で医療機関に通えず病状が悪化して亡くなる、「手遅れ死亡」の事例が2018年県内で少なくとも2件あったことがわかりました。 県民主医療機関連合会は4月12日保険料の滞納などによりいわゆる「無保…
こちらの小さな赤ちゃん。2年前、台湾の夫婦が新婚旅行で沖縄を訪れた際に早産で生まれた男の子です。先週、この出来事から2年の時を経て、台湾の親子が沖縄に「お礼の旅」で訪れたのですがそこで語られたのは心温…
きょうは、県内各地で地域医療を支える診療所についてお伝えします。財政難や人材不足など様々な課題を抱える診療所ですが高齢化社会が進む中なくてはならない存在になっています。実は、この久志診療所、先月末で休…
平均寿命が長くなり「人生100年時代」と言われるようになりました。長寿のいっぽうで延命治療などに関して様々な不安の声がきかれるようになってきたのも事実です。胃ろうに関するひとつの視点をご覧ください。 …
障害がある人が描いた絵画や書道などを集めた美術展が那覇市内で開かれています。 この美術展は、障害者の社会参加と理解を深めてもらおうと開かれているもので、今回で17回目。特別支援学校や病院、事業所などに…
就労支援が必要な障害を持つ人たちが生産した様々な農産品を販売するイベントが、15日から南風原町で開かれています。 このイベントは、障害を持つ人の農業分野での就労を促す「農福連携」を促進しようと県が主催…
貧困世帯の子どもたちをSNSのスタンプで応援しようという独自の企画を、県内企業が浦添市に報告し、協力を求めました。 13日、浦添市を訪ねたのは沖縄明治乳業の村田紳社長ら2人です。沖縄明治乳業では子ども…
脳性まひなどの治療で注目されるさい帯血の「きょうだい間投与」を目指し、北中城村は3月6日患者団体をサポートすると発表しました。 北中城村の新垣村長と会見を開いたのは後藤道雄さんです。後藤さんには脳性ま…