高校生たちが芸術・文化活動の成果を発表し、交流を深める「県高等学校総合文化祭」が開かれています。 ことしで38回目となる総合文化祭は、演劇や吹奏楽、美術など19の部門で実施されます。 このうち、美術・…
高校のない島から進学の為島を離れる中学生を対象に、企業が携帯電話の端末代や利用料金を免除する「奨学金制度」を始めます。 これは、高校進学を機に生まれ育った島を離れる生徒とその家族の経済的負担を減らし、…
児童の学力向上を目指し、取り組みを行っている小学校で、算数の公開授業がありました。 豊見城市の長嶺小学校は、市の研究指定校になっていて、その日の授業の基本となる部分を丁寧に教え児童自らが問題を解決する…
琉球漆器の伝統的な技術「堆錦技法」に高校生たちが挑戦です。 漆と顔料を練りあわせた模様を貼り付けていく、琉球漆器独特の堆錦技法。那覇市の首里高校染織デザイン科では染め織り以外の伝統工芸技術を体験するこ…
11月1日、県特別支援学校音楽発表会が開催されます。発表会に参加する生徒たちの練習も大詰めを迎えています。 浦添市にある鏡が丘特別支援学校では、27日も、中学1年から3年までの生徒たち5人が、キーボー…
赤ちゃんが先生になった命の授業です。赤ちゃんの発達や育児について高校生たちに学んでもらい命の尊さについて学ぶ授業が、10月24日開かれました。 実習に参加したのは、那覇西高校の2年生たちです。生徒らは…
西原高校の生徒たちが、学園祭での売上の一部をQABが呼びかけている美ら島募金に寄付しました。収益の一部を贈ったのは西原高校3年5組の生徒たちです。 実行委員のひとり、宇榮原真美さんは「3年5組の語呂合…
国の重要無形文化財に指定されている宮古上布の原料苧麻を使った紙すきに小学生が挑戦しました。苧麻紙づくりに挑戦したのは宮古島市の福嶺小学校の児童らです。 宮古上布の原料苧麻を細かく砕いてすく苧麻紙づくり…
2013年度1年間県内の小中学校・高校でいじめと認知された件数は560件だったことがわかりました。 これは毎年全国で行われている児童生徒問題行動に関する調査で明らかになったもので、県教育庁によりますと…
タブレット端末を使った新たなアートの楽しみ方を体験する特別授業が、浦添市の特別支援学校で行われました。 この授業はAR(拡張現実)と呼ばれる新しい技術を使って、生徒たちにアートの楽しさや驚きに触れても…
中学校ごとにダンスの表現力と独創性を競う大会が、10日宮古島市で開かれました。この大会は中学生に表現することの楽しさや喜びを感じてもらおうと毎年開催されているもので、宮古地区11地区から17チームが出…
子どもたちが創作意欲を高め、心豊かになることを願って全国で展開されている作品展が、13日から那覇市で開かれています。 山本ひとみ記者リポート「会場には、児童が書いた、力強い書や、夏休み中の出来事を捉え…