毎年恒例の子どもたちのそろばん大会が15日、うるま市で行われ、会場には小さな手でそろばんをはじく音が響き渡りました。 全国珠算教育連盟沖縄県支部が毎年開催しているこの大会。今年は4歳から6歳までの子ど…
大学入試センター試験が全国一斉に14日から2日間始まり、県内でも6000人余りの受験生が試験に挑んでいます。 大学入試センターによりますと、今年県内では去年より106人多い6169人が受験に臨んでいて…
大寒波襲来の雪国に八重山高校の生徒が交流で訪れ、初めての雪に大はしゃぎでした。 1月13日、歓迎を受けたのは八重山高校の生徒9人。20年ほど前から姉妹校として交流を持つ岩手県内の盛岡第四高校を訪れまし…
戦前の久茂地尋常小学校の遺構が、旧久茂地小学校のグラウンドで見つかりました。 2014年に閉校した旧久茂地小学校跡地では2015年3月から試掘調査が行われていてこの結果、焼けた土の層の下から建物の基礎…
14日から始まるセンター試験を前に那覇市の予備校では「出陣式」が行われ学生らは合格に向け決意を込めました。 12日、那覇市の予備校で行われた合格祈願祭には受験生のほか、初等部の児童たちも出席。受験生を…
家庭内暴力を防ぐために子どもの考えを理解し大人の気づきを促す講座が、12日から県総合福祉センターで開かれています。 講座では、子どもがなぜ泣くのか、またそれをどう理解し対応するかなど具体的な事例を通し…
子どもの貧困対策に取り組む「沖縄子どもの未来県民会議」は、このほど、児童養護施設などで生活し進学が困難な生徒に奨学金を給付することを決めました。 この奨学金事業は、県が設置した「沖縄子どもの未来県民会…
年明けに入試を控えた受験生たちも24日、クリスマスを楽しみました。 24日、受験生たちにライブを披露したのは、、予備校の講師たちです。年明けの入試を控え猛勉強を迫られる受験生たちにもひとときのクリスマ…
沖縄に生息し、環境省の絶滅危惧種にも指定されているヤシガニのハサミの挟む力が初めて数値化され、ライオンの噛む力に匹敵することがわかりました。 これは、沖縄美ら島財団で約10年にわたり海洋博公園内に生息…
介護を学ぶ高校生が、特別支援学校を訪れ同じ目線で学ぶことをテーマに交流を深めました。どんな交流だったのか、比嘉夏希さんのリポートです。 大きな拍手で迎えられたのは、真和志高校介護福祉コースの1年生。一…
日本史を学ぶ全国の約半数の高校生が使用する教科書で、10年前に削除された沖縄戦の集団自決に関する記述が復活します。 山川出版社の「詳説日本史」は2017年度、改訂版を出版し、沖縄戦について書かれたコラ…
イモほりに挑戦したのは名護市の東江幼稚園と瀬喜田幼稚園の園児16人。今年5月に自分たちで植えた紅イモを12月1日に収穫しました。 大はしゃぎしながら、わずか30分で約40キロの芋を収穫した後、天ぷらや…
県内各地のPTA役員が一堂に会し、家庭と学校、地域との連携などについて話し合う会議が28日まで宮古島市で開かれました。28日の会議には、各地域のPTA役員約800人が参加しました。 県PTA連合会の石…
那覇市の高校で大学教授を迎え、メディアの役割について考える特別授業が行われました。 那覇市の興南高校では25日、専修大学の山田健太教授を招いての特別授業が行われました。テーマは、「メディアの役割と力」…
認可外保育園の園長たちが一堂に会する園長サミットが11月23日に開かれ、子どもたちの保育環境の格差是正を求めて声を上げました。 初開催となる園長サミットには、県内の認可外保育園130園あまりの園長らが…