毎年、人気のかりゆし長寿大学校が今年も始まりました。 「学業に励み、自己開発に努めることを誓います。講師の先生方や関係者の皆様方のご指導をよろしくお願い申し上げます」 2018年度、かりゆし長寿大学校…
4月10日、県内の多くの公立小中学校では入学式が行われました。那覇市の垣花小学校では、新入学の児童40人が保護者や在校生ら見守られながら、初めての学校生活をスタートさせました。 多賀ひとみ校長は「仲間…
県内のほとんどの小中学校、高校では9日、始業式が行われ子ども達が、新しいクラスメイトや先生たちと新年度をスタートさせました。 那覇市の天妃小学校では、新しく赴任した14人の先生たちが手拍子で迎えられ、…
県内で初となるエンターテインメントの専門学校が9日開校し、那覇市で落成式が行われました。 那覇市松尾に9日開校したのは、吉本興業が運営する「沖縄ラフ&ピース専門学校」、通称「あそぶガッコ」です。 9日…
新たな生活に期待を膨らませていました。県内最大規模を誇る専門学校グループの入学式が開かれました。 7つの学校を持つ県内最大規模の専門学校グループ「KBC学園」には2018年、800人近くの新入生が入学…
高校の無い離島から進学のため本島に移り住む生徒たちを対象に、携帯電話の通話料などを免除する奨学金制度の交付式が、3月30日に開かれました。 沖縄セルラー電話が行っている「離島ケータイ奨学金」制度は、高…
子どもたちの交通安全教育に役立ててほしいと3月27日、自動車メーカーから絵本と紙芝居が贈呈されました。これは4月からの春の交通安全運動を前に、トヨタ自動車が県交通安全協会連合会に贈ったもので、2018…
経済的な理由で県内での進学を諦める高校生を支援しようと、那覇市が入学金などを全額支給する給付型の奨学金制度を設けることになりました。 県内では2017年、高校生の大学進学率が39.5%と、全国平均の5…
貧困世帯の子どもの居場所と学生ボランティアをつなぐ事業の報告会が22日に那覇市で開かれました。 「子どもの居場所学生ボランティアセンター」は国が進める事業の一環として昨年度設置されたもので、県内各地に…
23日、県内のほとんどの公立の小中学校では、1年を締めくくる修了式が行われました。 このうち、うるま市の宮森小学校では、1年生から5年生までのおよそ330人を前に、玉那覇直美校長が「ケガもなく1年を過…
22日、県内の多くの小学校で卒業式が行われ、児童たちが6年間の思い出が詰まった学び舎を旅立ちました。 那覇市の泊小学校では、在校生や保護者らが祝福する中、6年生121人が巣立ちの日を迎えました。引き締…
県内の多くの小学校では22日、卒業式が行われました。このうち那覇市の泊小学校では、在校生や保護者らが祝福する中、6年生121人が巣立ちの日を迎えました。 引き締まった晴れやかな表情で卒業証書をしっかり…
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県内で留学していた海外のウチナーンチュの若者たちに修了証が授与されました。 県では、1969年から海外の県系人の若者たちを1年間、留学生として受け入れていて、これまでに643人が巣立っています。 16…
県立看護大学の卒業式が行われ、学生らが医療の現場に巣立ちました。 卒業生代表の喜久山智春さんは「助産師としての責任の重さを自覚し、常に向上する努力を惜しまず、母子とその家族に丁寧に向き合い信頼される助…