戦中、戦後の混乱期に義務教育を受けられなかった人を対象とした夜間中学の運営に、8日、県は支援を復活させる考えを示しました。 夜間中学を運営するNPO法人、珊瑚舎スコーレを巡っては、昨年度で支援事業が打…
沖縄戦の悲劇を忘れず、平和について考えてもらおうと、5日に糸満高校で平和講演会が行われました。この取り組みは糸満高校が平和学習の一環として行っているものです。 戦争体験者の話を語り継いでいる大田光さん…
那覇市内の出土品などを展示した企画展が、6月1日から那覇市で始まりました。 企画展では、小禄鏡水から出土した7000年前の縄文時代のものとされる「爪形文土器」をはじめ、首里城から出土した14世紀から1…
地元の中学生が伝統文化を体験しました。 糸満市の優れた海洋文化「サバニ」を次世代に継承しようという取り組みが行われました。 サバニ体験は、漁やハーリー用の船として親しまれているサバニの文化を若い世代に…
これからの季節、海で遊ぶ機会が増える子どもたちなどを対象にした安全教室が30日に石垣市で開かれました。 石垣市立大本小学校の児童や保護者25人が参加して行われた安全教室では、石垣海上保安部の職員が海で…
5月30日は「ごみゼロの日」です。那覇市のリサイクル施設では子どもたちがごみの減量などについて学びました。 施設を訪れた真和志小学校4年生の児童およそ90人は、ごみを分別する際の注意点の説明を聞いたり…
那覇市の小学校で、歩きながら街の風景の変化を学ぶ特別授業が開かれました。 住み慣れた街の良さに気づき、地域を大切にする心を育んでもらおうと行われた「風景学習」。壺屋小学校3年生の児童がやちむん通りを歩…
県内外から動植物の研究者が集まり、研究成果を発表する沖縄生物学会の定期大会が19日、那覇市で開かれています。 大学や企業などの研究者およそ360人が加入している沖縄生物学会。定期大会では沖縄県立芸術大…
修学旅行で沖縄を訪れた台湾の高校生が、沖縄高等特別支援学校の生徒と交流しました。 この交流は、沖縄観光コンベンションビューローが台湾の台中特殊教育学校の修学旅行を誘致し実現したもので、台湾の高校生16…
この春小学校に入学した新1年生に、交通安全を教える教室が南風原町で開かれました。 この教室は、津嘉山自動車学校が開いたもので、津嘉山小学校の新1年生約150人が参加しました。 教室では、子どもたちに安…
慰霊の日がやってきます。戦争を語り継ぐ体験者が少なくなる中、小中学校の教師を対象に平和学習に向けた研修会が、那覇市の対馬丸記念館で行われました。 学校での平和学習に役立ててもらおうと5年前に始まった研…
きょう、5月8日はゴーヤーの日です。糸満小学校では、ゴーヤーの出前授業が行われ、4年生がおいしいゴーヤーの見分け方や苦味を抑える調理方法を学びました。 また、JAおきなわから200キロ余りのゴーヤーが…
重度の知的障害を持つ15歳の男子生徒が、この春、県立高校を受験して不合格となり、両親や支援団体が4月26日、県や県議会に独自の評価方法を選抜要項などに盛り込むよう求めました。少年の進学の夢はどうなるの…
沖縄戦や戦後の混乱によって、学ぶ機会を奪われた人たちのためにと設立された夜間中学が今、存続の危機にあります。 県は、夜間中学を運営する珊瑚舎スコーレへのへの補助金を2018年度から打ち切りました。その…
子どもたちに農業を身近に感じてもらおうとJAグループ沖縄から教材が贈呈されました。これは、子どもたちの食農教育に役立ててもらおうと、JAグループ沖縄が贈ったもので今回で11回目となります。 今回は「農…