海外への修学旅行を行う高校生を対象に1日、検疫所の職員が新型インフルエンザの予防策などを教える出前講座が開かれました。この講座は海外への修学旅行を計画する高校に対し、那覇検疫所が行っているものです。 …
浦添市と沖縄高専が共同で養蚕事業を進めていくことになり、1日に協定の締結式が行われました。この協定は、浦添市が3年前から開発を進めている「浦添の絹」の養蚕事業と沖縄高専が2080年スタートさせた新たな…
マングローブで水鳥などの生物を調査・観察をするための木道が漫湖水鳥湿地センターに完成し、1日から使用が開始されました。木道は長さ110メートルで、水鳥の飛来や湿地に生息する生物などを調査観察するため2…
2年前の教科書検定で沖縄戦での集団自決の記述が書き換えられた問題で、記述の回復を求める集会が29日那覇市で開かれました。この集会は老人クラブ連合会やPTA連合会などが呼びかけたもので、渡嘉敷島の集団自…
問題が持ち上がって2年余り。新しい政権に再び訴えです。 文科省の教科書検定で沖縄戦のさなかに起きた集団自決の記述が書き換えられた問題で、記述の回復や検定制度の公平性を求めようという集会が那覇市で29日…
文部科学省の川端大臣は29日の会見で、教科書検定で消された集団自決の日本軍の強制の記述の復活を県民が求めている事について言及。「沖縄県民のみなさんが強い関心を持っているのは承知している。いろんな思いが…
水難事故に遭う割合が大人よりも高い子どもたちに、安全に遊ぶ方法や人命救助術を身につけてもらおうと、プロのライフセーバーが子どもたちを指導しました。 ライフセービング教室は子どもたちの海の事故を防ごうと…
10月の那覇大綱挽を前に24日那覇市内の幼稚園児が完成間近かの大綱の製作現場を訪れました。大綱の製作現場を訪れたのは垣花幼稚園の園児21人です。園児らは国道を熱気に包む大綱挽きの大綱がどのように作られ…
23日は動物愛護デーです。動物愛護の集いが南城市で開かれ、犬や猫の新たな飼い主への譲り渡しやセラピー犬との交流会がありました。 県内で2007年度に処分された捨て犬や捨て猫の数は1万447頭に上ってい…
22日、映画字幕翻訳の第一人者・戸田奈津子さんの講演会がうるま市であり、翻訳の仕事の厳しさややりがいなどを語りました。 この講演会は沖縄を字幕制作の拠点にしようと取り組んでいるテレビドラマの制作・配給…
22日に宜野湾市でマーチングフェスティバルが開かれ、中高校生が一糸乱れぬ行進や演奏を披露しました。 大会には中学校と高校から10チームが参加。そのうち、パレードコンサートの部は4列以上の隊列が四角形の…
連休さ中の22日、本部町の海洋博公園では園内にいる野鳥の観察会が開かれました。観察会には野鳥愛好家など20人が参加し、日本鳥学会会員の嵩原建二さんが案内するなか、園内の鳥や植物を見て回りました。 緑が…
牛の世話を通して、いのちの大切さを学ぼうと21日に小学生が畜産農家の仕事を体験しました。畜産農家の仕事を体験したのは、名護市立羽地小学校のミニバスケットボールクラブの22人です。 これはいのちと触れ合…
県産の食材を使って小学生がアイデア料理を競うコンテストが21日に那覇市で開かれました。コンテストは、地元でとれた食材を使って地産地消などの食育について小学生に学んでもらおうと、JAおきなわが開いたもの…
県民の健康と長寿を目指す「健康おきなわ21宮古島大会」が20日、宮古島市で開かれました。 子どもたちのエイサーで幕を開けた大会。はじめに県宮古福祉保健所の高江洲均所長が「沖縄県は全国で肥満者が1番多く…