「暴力は絶対に許さない」。うるま市で発生した少年暴行致死事件を受け教育関係者や警察、PTA連合会などが2日、緊急連絡会議をひらきました。 この会議は、11月にうるま市で発生した中学生による暴行致死事件…
2008年度、小中学校での児童生徒による暴力行為など問題行動が大幅に増えていることが分かりました。これは県教育庁が実施した調査で明らかになったものです。 児童生徒の暴力行為は、小学校で72件、中学校で…
おととしの教科書検定で沖縄戦の集の記述から「日本軍の命令」の表現が削除された問題で、沖縄からの要請団が文部科学大臣を訪ね、検定意見の撤回を要請しました。川端文科大臣を訪ねたのはおととし9月の県民大会を…
県内離島の特産品や土産物などを集め離島の魅力発信と活性化をめざす常設販売店がオープンします。 これは「島人ぬ宝プラザ」で厚労省の「ふるさと雇用再生特別基金事業」を活用し、県の委託を受けた民間業者が運営…
薩摩による琉球侵攻から400年と琉球処分130年を機にしたシンポジウムが27日夜、那覇市の県立博物館・美術館で開かれました。 シンポジウムは沖縄タイムスと朝日新聞が開いたもので、東京大学教授の姜尚中さ…
きょうの学校ウォーカーの舞台は、食育の指定校になっている読谷村の古堅小学校。食育に力を入れ2年が経ちますが、体の健康だけでなく、学力アップにもつながるのではと研究が進んでいます。 新里 真里子 先生「…
きょうは、あすから始まるボクシングの九州大会に向けて行われた平仲ジムでの合宿に密着。県新人大会で優勝し、九州制覇をめざす2人の選手を紹介します。 午前5時起床。身支度を整えるとすぐに練習開始です。8キ…
うるま市で発生した中学生の集団暴行事件を受け、県教育庁は小中学校の教頭研究大会の中で、改めて生徒指導の徹底を求めました。 26日から読谷村で開かれている小中学校教頭研究大会には、公立の小中学校の教頭お…
那覇市で開かれた県青少年育成大会。参加者たちが集団暴行で亡くなった生徒の冥福を祈り、黙祷を捧げました。そして安里副知事が「私たちはなぜ、子どもや家族の『助けて』という心の声に耳を傾け、より良い解決策を…
県議会の11月定例会が26日開会しました。2010年度の予算や普天間基地の移設問題を巡る知事の対応について激しい論戦が展開されそうです。 開会した11月議会に仲井真知事は総額47億円の一般会計補正予算…
相次ぐ暴行事件に県議会の文教厚生委員会では県教育委員会を呼び2件の事件の経緯と対応について意見を求めました。 文教厚生委員会では始めに金武正八郎教育長が「今回の暴行事件には大きな衝撃を受けると共に強い…
冬休みを前に高校生たちの交通安全の意識を高めようと交通事故の現状などを伝える講話が24日行われました。 これは、高校生の交通事故が多発傾向にあることから、年末年始の休みに向けて交通安全について学び、交…
地域をきれいにしようと中学校に結成されたボランティアのグループが23日船だまりの清掃を行いました。このボランティアグループは宜野湾市真志喜中学校の「元気隊」で日頃から自治会などと一緒に地域の清掃活動を…
県内の特別支援学校に通う生徒が参加する体育大会が22日沖縄市で開かれました。この体育大会は障害を持つ生徒の可能性を最大限に引き出そうと開かれているもので、2009年は宮古や八重山を含む8つの特別支援学…
離島に住む人達にも水族館に展示されている海の生き物に触れてほしいと美ら海移動水族館が22日から石垣市で開かれています。 美ら海移動水族館は離島に住んでいたり病気や高齢など様々な理由から本部町の美ら海水…