夏、沖縄の各村で見られる旗頭。高さおよそ8メートル、重さ50キロ。黒装束をまとった、はたもちが代わる代わる勇壮に揺らします。 村の綱引きの応援旗が起源といわれる旗頭。神が宿っているとされ、古くから村の…
アジア16カ国の80人の若者が参加し、地球規模の環境問題とそれを解決する最新の科学技術に触れるアジア青年の家のオープンセミナーが開かれました。 16日は科学や宇宙をテーマにしたオープンセミナーが開かれ…
宮古島市で16日、夏休み恒例の小学生の船釣り体験が行われ、子どもたちが宮古の海の豊かさを体感しました。 宮島小学校の船釣り体験は自分たちの地域の豊かさと自然の雄大さを知ってもらおうと夏休みに毎年行われ…
14日夜、石垣市で街の明かりをライトダウンして天体観測を楽しもうという、星まつりが開かれました。 今年で9回目となる「南の島の星まつり」は国立天文台や八重山星の会が主催したもので石垣市内外から多くの天…
実験を通して天気の不思議に触れてもらおうと14日宮古島地方気象台の主催する「お天気教室」が開かれました。これは、宮古島地方気象台や宮古島市教育委員会などが開いたもので、会場の宮古島市中央公民館には大勢…
高校生が長距離走を通して企業などから募金を集めるチャリティーフェスタが14日に宮古島市で行われています。 宮古島の高校生が企画したこの「ワンオーラン」は、30人から40人でグループを作り100mずつの…
学童疎開船・対馬丸の悲劇を通して平和の大切さを伝えたいと、15日に対馬丸記念館で「いのちの歌コンサート」が開かれます。 このコンサートは1944年8月22日、アメリカ軍の潜水艦の攻撃で沈没した学童疎開…
沖縄国際大学にアメリカ軍のヘリコプターが墜落した事故から13日でちょうど6年。大学ではアメリカ軍機の飛行中止を求める集会が開かれました。集会は事故の記憶を風化させないようにと大学が毎年開催しているもの…
美ら島総体は大会16日目。来週から始まる水泳競技を除いた競技が全てきょう12日で終了しました。 11日の先輩達の悔し涙を見て奮起したという沖縄尚学2年・78キロ級の赤嶺麻佑。準々決勝は延長戦・・・。ポ…
そば作りを通して、食べ物の大切さを感じて貰おうと親子そば作り教室が12日、那覇市で開かれました。 那覇市の学校給食研究協議会が夏休み企画として開いた教室には市内の小学校に通う親子およそ60人が参加。各…
理系進学を目指す女子中高生を応援しようというイベントが開かれました。全国的に理系の学生が減少するなか「女子」にターゲットを絞ったのはなぜでしょうか? 理系女子と聞くと、皆さんは何をイメージしますか?街…
熱戦が続く「美ら島総体」は終盤戦、大会15日目。11日も嬉しいニュースが飛び込んできました。空手が県勢14年ぶりの優勝です。 空手男子個人形。興南3年の上村拓也は準決勝で大阪・関大一高の堀庭を5対0で…
きのう見事に初戦を突破した興南ナイン。きのうの戦いには、ナインを支えたアルプスの家族とその思いに応えた選手がいました。 島袋洋奨投手「勝てないと次がないので、最低限勝てたので良かったと思います」 春夏…
夏の甲子園、春夏連覇を狙う興南が徳島の鳴門高校を破って初戦を飾りました。9対0という危なげない戦いぶりでした。 興南の初戦、徳島鳴門高校との試合は2回の裏に動きます。 この回先頭バッターの5番・銘刈が…
日本とアジア諸国の高校生が世界を取り巻く環境問題について、ともに考えるアジア青年の家の開会式が名護市で開かれました。 ことしのテーマは「考えよう命を支える水」。 日本とアジアの16カ国から集まった80…