青少年の国際交流を通してアジアの国々の絆を深めようと、ベトナムの高校生が11月20日うるま市を訪れました。 11月19日からうるま市を訪れているのは、ベトナムのハノイに住む高校生20人です。11月20…
恩納村に整備が進められていた、沖縄科学技術大学院大学の創立記念式典が19日に開かれました。式典には、仲井真知事や地元自治体の関係者、政府からも川端沖縄担当大臣ら、およそ500人が出席しました。 あいさ…
先月オーストラリアで開催されたソーラーカーレースに県立南部工業高校の機械技術部を中心とした「チーム沖縄」が挑みました。オーストラリアの北から南のおよそ3000キロを縦断する過酷なレースに密着しました。…
専門高校や特別支援学校で学ぶ生徒達が日頃の学習の成果を披露する県産業教育フェアが18日から那覇市で始まりました。 「夢への挑戦終りなき探求秘めたる力は無限大」をスローガンに始まった県産業教育フェア。工…
全国の平和博物館の学芸員や館長が集まる会議が17日、糸満市のひめゆり平和祈念資料館で開かれました。 この会議は平和の尊さを伝える担い手となる平和博物館が情報交換をしながら、その役割を確認しようというも…
教育委員長が八重山地区の教育委員会へ事態解決を求めました。公民教科書の選定を巡る問題で、県教育委員会は16日の定例会で教育委員長が、3市町教育委員会に対して再協議の開催と同一の教科書を採択するよう求め…
子どもたちに身の回りにある科学の楽しさを知ってもらおうと、国頭村で12日から「科学あそび市」が開催されています。 「身の回りにある科学で遊んじゃおう」をテーマに、国頭村文化福祉まつりの一環で開催されて…
八重山地区の公民教科書の採択を巡る問題で、これまで公表されていなかった協議会の会議録などが、11日から石垣市役所で市民に一般公開されています。 一般公開されたのは、八重山採択地区協議会が開いた協議会や…
2011年のプロ野球のドラフトで、育成選手として指名を受けた興南高校出身の新崎慎弥選手が11日に母校を訪れ、恩師に活躍を誓いました。 2011年の育成選手ドラフトで、福岡ソフトバンクホークスから5位指…
高校生たちが、日頃のボランティア活動などでの経験を発表する大会が、11日那覇市で開かれています。 大会に参加したのは、県内の高校のボランティア部などの生徒たちで、老人ホームや障がい者施設でのボランティ…
11月1日に正式に発足した沖縄科学技術大学院大学の初代学長が10日に仲井真知事を訪ね、学園の設立を報告しました。仲井真知事を訪ねたのは、初代学長に就任したジョナサン・ドーファン博士です。 ドーファン学…
八重山地区で2012年度以降、中学校で使用する公民教科書の採択を巡る問題。10日、石垣市教育委員会は再三公開を求められていた教科書の答申が行われた8月23日の協議会を含む八重山採択地区協議会の公文書を…
八重山地区の公民教科書の採択を巡る問題で、石垣市の小学校に通う児童の保護者が石垣市教育委員会を相手取り、「東京書籍」教科書の無償配布の確認を求め、11月9日、那覇地裁に提訴しました。 11月9日午前、…
高校生を対象に、県産品の食材を通じて健康について考えてもらうための食育教室が那覇市で開かれました。この教室は若い頃から肥満予防に関心を持ってほしいと那覇市が市民の健康づくり10年計画の一環で開いたもの…
八重山地区の教科書採択を巡る問題で協議会の会議録が公開され、このなかで玉津会長が「教科書は読んでいなくてもいい」という趣旨の発言をしていたことがわかり、答申の在り方自体が問題となりそうで、保護者らは9…