1996年に日米両政府が普天間基地の返還に合意してからあすで28年となります。時を経ても宜野湾市の中心で運用が続く普天間基地。住民たちはオスプレイなどがまき散らす軍用機の騒音にひたすら耐え続けています…
「友だちと一緒に遊んで過ごしたい」と胸を躍らせていました。県内の多くの小中学校では、2024年4月9日、入学式が行われ新入生たちが新たな学校生活をスタートさせました。 入場の様子県内の多くの小中学校で…
新しい学年の始まりです。県内のほとんどの小中学校では、2024年4月8日、始業式が行われ学び舎に子どもたちの元気な声が響きました。 浦添市の浦添小学校では、2024年4月8日始業式が行われ、2年生から…
県内で事業展開する企業が集まりプレゼンやワークショップを通して企業への理解を深めてもらおうと北中城村のショッピングモールで体験型イベントが行われました。 このイベントは、県内で事業を展開する企業が、未…
高校のない離島出身の生徒たちが共同生活する那覇市の「群星寮」で入寮式が行われ、2024年は、新たに47人が加わりました。 「群星寮」は県が那覇市に設置していて高校のない離島出身の生徒たち116人が生活…
日々磨きをかけているそろばんの力を競う大会が7日、糸満市で開かれました。この大会は、早くて正確な計算力を競い合う実戦形式の経験を積んでほしいと、若手のそろばん指導者でつくる「沖縄フレッシュ会」が初めて…
苗づくりなどを通してサンゴを育てる体験が出来る施設が恩納村のビーチに完成し、6日オープニングセレモニーが行われました。 セレモニーには、世界で初めてサンゴのゲノム解析に成功したOISTの研究者や、地域…
「沖縄の安全安心を守っていきたい」などと意気込みを語りました。県警察学校で入校式が行われ、この春に採用された72人が警察官や警察職員としての第一歩を踏み出しました。 入校生代表・比嘉智将巡査は「入校中…
琉球大学の入学式が2024年4月4日、5年ぶりに保護者も参加する形で行われ、1800人余りの新入生が胸を膨らませた新生活をスタートさせました。 新入生代表・島袋颯真さんは「学業に励み、人間性を豊かにし…
南城市では、県内の中小企業31社が集まって合同の入社式と新人研修会が開かれ新入社員たちが社会人としての一歩を踏み出しました。 「4月1日付を持って工事部2課配属を命じます。沖縄の役に立つ人材になって下…
4年ぶりに制限なしで式典が開かれ保護者らが見守りました。県立看護大学では、2024年4月2日、入学式が行われ看護師を目指す学生たちが、夢への一歩を歩み始めました。 入学生は「地域の方と関りが強くて信頼…
同じ悲劇を繰り返さないよう声を上げてきたこれまでの軌跡を絵で表現していました。 2002年に神奈川県でアメリカ兵から性的暴行を受け現在、犯罪被害者の支援などに取り組んでいる女性が、これまでの自身の活動…
新年度が始まった1日沖縄国際大学の入学式が行われ、1300人あまりが学生生活をスタートさせました。 総合文化学部社会文化学科糸数逸晴さんは「日々学業に精励し、学生としての本分を全うすることを誓います」…
交通ルールをわかりやすく学んでほしいと県内の自動車販売メーカーが幼稚園などに絵本を贈りました。 贈呈式で沖縄トヨタ自動車の野原朝昌社長は「絵本を活用し、より良い交通社会になって欲しい」と述べ県交通安全…
今週、「旅立ちの春」をテーマに新たな一歩を踏み出す人にスポットを当てます。3月29日は、豊見城市のある中学校の1日を追いました。 この学校の在校生の半分が2024年4月、市内に新たな中学校が移動になり…