地元で生産されるお茶に親しんでほしいと名護市の小学校で特別授業が行われました。 この取り組みは、子どもたちにお茶をつくる体験などを通して地産地消に理解を深めてほしいと沖縄伊藤園とJAおきなわ茶生産部会…
県内の中学生が英語で寸劇を発表するコンテストが13日に那覇市で開かれ、流ちょうな英語で各学校オリジナルの寸劇を披露しました。 英語の演技や表現力などを競う「県中学校英語スキットコンテスト」は今年で4回…
県内の専門学校などで作る協会の新しい体制が固まり広報活動の強化など2024年度の活動方針をアピールしました。 QABを訪れたのは県専修学校各種学校協会の会長、副会長と広報を担当する事務局長の4人です。…
マレーシアの特別支援施設の職員が、自閉症や発達障害がある子どもたちへの教育方法を学ぼうと那覇市内で研修に参加しています。 マレーシア・サバ州の特別支援施設の職員、プレスリー・ビリーさんとハディ・ハニフ…
現役の高校生が地元の中学生に、農産物を使ったお菓子作りをレクチャーしました。 食育をテーマにした体験型のスクールが、豊見城市内の高校で開かれました。「わくわく食育スクール」は、県立南部農林高校で3年間…
県は、「県こども計画」策定に子どもたちの意見を反映させようと、浦添市の保育園で聞き取りをしました。 県は、2025年度から5年間の子ども政策の方向性を決める「県こども計画」の策定に子どもたちの意見を反…
売り手市場が続く中夏休みを前に来年の春高校を卒業する見込みの生徒を対象にした合同企業説明会が宜野湾市で開かれました。 本村杏珠記者リポート「夏休み前に自身の進路について考えようと多くの高校生が訪れてい…
今後、災害時に停電した際の電力源や新技術を共同開発していくとしています。脱炭素社会の実現に向け琉球大学と自動車メーカーが、再生可能エネルギーの利活用などを連携する協定を結びました。 儀間純記者「こちら…
太平洋戦争中、アメリカ軍に撃沈された学童疎開船「対馬丸」について子どもたちに知ってもらおうという研修会が那覇市で始まりました。 80年前の1944年8月22日学童疎開船「対馬丸」は、1700人あまりを…
福祉を学ぶ高校生たちが介護の技術を競い合うコンテストが6日に糸満市で開かれました。このコンテストは、介護に関する知識や理解を高め、交流を深めてほしいと開かれたもので、2024年は県内7つの高校から21…
もうすぐ七夕です。那覇市の保育園では、七夕会が開かれ、園児が願い事を書いた短冊を笹に飾りつけました。 那覇市のかねしま保育園では、子どもたちに季節を感じてもらおうと毎年、七夕会を行っています。7月5日…
英語学習を通してお互いの文化に触れてもらおうと2024年7月2日、県内の高校生が台湾の高校生と国際交流し親睦を深めました。 2024年7月2日、県立開邦高校を訪れたのは台湾の高校にあたる嘉義県立永慶高…
本格的なマリンレジャーシーズンに合わせて、沖縄ライフセービング協会がライフセービングの本場であるハワイから講師を招き救助訓練の指導を受けました。 石垣市の米原海岸で行われた救助訓練には、県ライフセービ…
県内の薬剤師不足の解決に向けて県内の薬業団体が、2024年7月1日、県に対し琉球大学への薬学部設置を要請しました。要請を行ったのは、県薬剤師会など4団体です。 要請では、琉球大学への薬学部設置は県内の…
ウクライナの隣国のポーランドで避難民の支援に取り組む県出身の男性が、21日高校生にオンラインでウクライナの現状について伝えました。 東優悟さんは「手を結ばれてロシア軍に殺されたウクライナの一般市民の写…