県立高校の一般入試が3月9日から始まり、県内でおよそ1万2600人の受験生が「15の春」に挑んでいます。 このうち那覇高校では、午前10時の試験開始と共に受験生たちが答案用紙に向っていました。 201…
県立高校の一般入試が9日から始まり、県内でおよそ1万2600人が試験に挑んでいます。 このうち那覇高校では、午前10時の試験開始と共に各中学校から集まった受験生たちが緊張した面持ちで答案用紙に向かいま…
サクラサク。受験生にとっての春が訪れています。 3月7日、琉球大学では、前期日程の合格発表があり、およそ1200人が喜びの春を迎えました。7日の午前11時設置された掲示板に合格者の番号が掲げられると、…
さて、3月7日那覇市の小学校で、美しい日本語を話すためのある教室が開かれたんですが講師はライオンキングなどで知られる劇団四季の皆さんだったんです。 中川アナウンサーは「今こちらでは、プロの劇団員が子ど…
県産野菜の地産地消を進めようと県立盲学校の生徒たちに、地元南風原町産のカボチャなどが贈られました。 贈呈式では、JAおきなわの職員から、盲学校の生徒たちに地元南風原町で獲れた合わせておよそ20キロのカ…
宮古島市の福嶺中学校は今月、全ての生徒が転校することを理由に2016年度から休校とする方針を市の教育委員会が明らかにしました。 福嶺中学校には、現在11人の生徒が在籍しています。 しかし、3月末で7人…
2018年に沖縄で開催される若手技能者の日本一を競う「技能五輪」全国大会の選手育成を目指す出前講座が行われました。 県内3つの工業高校からおよそ20人が参加した3日の出前講座。講師には、2015年11…
3月1日、県立高校では卒業式が行なわれ、約1万3000人が学び舎を巣立ちました。このうち県立高校で卒業生が最も多い那覇高校では、441人が卒業の日を迎え、3年間の思い出を噛みしめながら、校長から卒業証…
浦添市の県立陽明高校では卒業式のあと、1日で最後となる介護福祉科の閉科式が開かれました。 比嘉正二校長は「1日は介護福祉科の14回目の卒業式であるとともに、最後の卒業生を送り出す日でもあります」と話し…
12年前に開館した対馬丸記念館の入館者が、1日に20万人を突破しました。 20万人目の入館者となったのは、那覇市の宇栄原小学校6年の新里那々子さんです。平和学習を兼ねた卒業前のお別れ遠足で、対馬丸資料…
きょうは3月1日、県立高校では卒業式が行なわれおよそ1万3000人が学び舎から旅立ちます。 このうち、県立高校で卒業生が最も多い那覇高校では、441人が卒業の日を迎えました。式では森田邦弘校長が、「こ…
卒業生の平均年齢は68.8歳。県かりゆし長寿大学校の卒業式が2月26日に行われ、189人が晴れの日を迎えました。 1年間かけて地域の文化や歴史、健康管理などを学ぶかりゆし長寿大学校。生徒は全員60歳以…
教育に対する関心を高め、理解を深めてもらおうと、21日、宮古島市で教育を語る市民大会が開かれました。 これは宮古島市が2007年から制定している「教育の日」に合わせ、開いているもので、市民や教育関係者…
県内のそろばん塾に通う子どもたちの暗算競技大会が那覇市で開かれています。 この大会は、沖縄県の珠算競技レベルを向上させようと毎年行われていて、15回目を迎えました。 競技は、ペーパーテストで行われる「…
障害を理由とする差別の解消を推進する「障害者差別解消法」が4月に施行されるのを前に、県内の大学関係者を対象にした研修会が19日に琉球大学で開かれ、障害のある学生への対応について考えました。 講師を務め…