就職活動を始める人を応援しようと、スーツなどを無料で提供する取り組みが17日に那覇市内で行われました。 濱元晋一郎記者「スーツや靴、ネクタイなど、就職活動で必要な服装の一式が揃えられています」 この取…
豊見城市で開催され連日賑いを見せている「ハッピードリームサーカス沖縄公演」の来場者が16日、5万人を突破しました。 去年12月の公演スタートからトップパフォーマーらによる大迫力のショーで観客を魅了し、…
このところ毎日のようにお伝えしているのが「ダムの貯水率」です。きょうは48.5%と半分を割った後も減り続けています。それでも今では蛇口から当たり前のように出てくる水ですが、沖縄には毎年のように渇水に見…
県議会2月定例会が14日開会し玉城知事が県政運営への所信表明を行いました。 玉城知事は「「県経済と県民生活の再生」「子ども・若者・女性支援施策のさらなる充実」「辺野古新基地建設反対・米軍基地問題」の3…
エネルギー価格や食材費高騰への対策や、自治体が業務委託している公的な契約の金額を見直すよう求めました。 労働組合をとりまとめる2つの団体が、労働者の賃上げにつながる対策などを講じるよう知事に要請しまし…
沖縄県の人口について県統計課のまとめです。ことし1月1日現在の沖縄県の推計人口は146万9628人で、前の月に比べて0.01パーセントの193人、前の年の同じ月と比べると0.02パーセントの246人増…
基幹産業の観光を発展させるのに欠かせない「食」。地域で作られたその地域でしか味わえないとなるとリピーターになってもらえますよね。県はこのほど地産地消推進県民会議を開き、ことし4月からの地産地消を推進す…
観光の発展に欠かせないスムーズな移動、交通渋滞が解消できれば県民生活の向上につながります。沖縄が抱える様々な問題の解決や沖縄のありたい姿を交通の視点から考えるため、住民への聞き取り調査が始まっています…
沖縄総合事務局がまとめた経済情勢についてお伝えします。沖縄総合事務局では年に4回、県の景気に関する判断を行っています。 判断の材料にしている項目がこちらの9つで、去年10月の景気判断は「個人消費」は緩…
島で収穫した完熟カボチャをピーアールしようと宮古島市でキャンペーンが行われました。 キャンペーンは、地元産のカボチャを島内外に広くアピールしようとJAなどが組織する実行委員会が初めて開催したものです。…
本島にある国や県が管理するダムの貯水率が50%を下回ったことを受け県は11日本島中部の2つの水源から取水を再開しました。 県企業局によりますと取水を再開した水源は人体に有害な影響を及ぼすことが指摘され…
3年前、本島周辺の深海で採集された新種のヒトデが沖縄美ら海水族館で展示されています。 暗闇に両手両足を広げてまるで寝ているかのよう。こちらが新種の「チュラウミゴカクヒトデ」です。3年前に沖縄美ら海水族…
最新の通信技術を活用した体験イベントが那覇市で開かれています。 イベントは、沖縄セルラーの感謝祭として明日11日まで開かれているもので、AR技術を用いて部屋に現れるモンスターを倒すものや石垣島とタイム…
2024年1月2日、羽田空港で海上保安庁の航空機と日本航空の旅客機が衝突する事故があり利用者に大きな影響を与えました。那覇空港では2024年2月8日、航空機事故が起き、多数の負傷者が出たことを想定した…
ダムの貯水率が低下し続けているていることを受けて人体への有害性が指摘される有機フッ素化合物「PFAS」対策で停止していた沖縄本島中部の水源から2月11日に取水を再開することを正式に決めました 沖縄渇水…