宮古の伝統芸能のクイチャーを継承していこうというイベントが行われました。 今年で15回目となるクイチャーフェスティバルには約20の団体が参加。子どもたちが毎日稽古に励んできた地元の伝統的なクイチャーを…
小学生がアフリカ伝統楽器の音色に触れました。 4日、浦城小学校の子どもたちの前でケニアの伝統弦楽器「ニャティティ」を、歌いながら演奏したのは日本人のアニャンゴさん。本来男性しか演奏できないニャティティ…
先月、那覇市内に子どもジャズバンドグループが結成されました。そこには、子ども逹と音楽とを結びたいと願った大人たちがいたのですが、その活動拠点はことし完成したある場所でした。久田記者のリポートです。 先…
文化の日の11月3日、那覇市の首里城周辺では琉球王国の栄華を再現した古式行列が行われました。 古式行列は琉球王国時代、国王が五穀豊穣を願った儀式を再現したもので、一般公募で選ばれた国王と王妃が「御轎」…
未来の写真家を目指す高校生たちの力作を集めた写真展が那覇市で開かれています。 那覇市ぶんかテンブス館では、1日から県内で写真に取り組む高校生たちの作品を紹介する展示会が始まりました。 洗濯物がディスプ…
県内を拠点に活動するオーケストラ、沖縄交響楽団の創立60年を記念した演奏会が10月30日浦添市で開かれました。 沖縄交響楽団は、60年前の1956年にアメリカ軍人のジョエル・リッシュ氏を中心に結成され…
こどもたちが旗頭の演舞を披露する催しが、30日、那覇市で開かれました。これは、那覇市の伝統文化である旗頭の演舞を通して地域との交流を深めてもらおうと開催されているものです。 演舞に先立ち城間那覇市長が…
10月29日、華やかな琉球王朝時代の国王の即位式を再現した「冊封使行列」と「冊封儀式」が首里城で行われました。 10月28日から行われている首里城祭の見どころの一つ、冊封使行列は琉球王朝時代、国王が代…
テレビ朝日系列24局の番組審議委員が選ぶ「プログレス賞」で、QAB制作の「この道の先に」が優秀賞に選ばれました。 プログレス賞は、テレビ朝日系列各局が昨年度1年間に制作した番組から24局の番組審議委員…
5年に1度の祭典、第6回世界のウチナーンチュ大会が27日に開幕しました。 今大会には史上最多7300人近くのウチナーンチュが世界28の国と地域から参加しています。27日夜の開会式にはおよそ600人もの…
世界28の国と地域からおよそ7000人を超える世界のウチナーンチュが沖縄に5年ぶりに帰ってきました。 第1回から今年で26年。6回目となる世界のウチナーンチュ大会の開会式が、沖縄セルラースタジアム那覇…
約35年にわたり、沖縄を拠点に活躍する垂見健吾さんの写真展が沖縄市で開かれています。 写真展を開いたのは、沖縄の風景や人々を撮り続けてきた、その名も「南方写真師」という肩書を持つ垂見健吾さん。会場では…
100年後に県産の黒木で三線を作ろうというイベントが23日に読谷村で行われました。 このイベントは三線の棹の材料として使われる黒木・くるちを植樹し、100年後に県産の三線を作ろうと、アーティストの宮沢…
戦前那覇市の遊郭に身売りされ戦後は渡米するなど波乱万丈の人生を過ごした女性の絵画展が10月那覇市で開かれています。 この絵画展は、9月、88歳で亡くなった正子・ロビンズ・サマーズさんの生涯を知ってもら…
いよいよ来週に迫った「世界のウチナーンチュ大会」ですが、きょうはそれに先駆けて、沖縄にルーツを持つ若者が世界中から集結する「世界若者ウチナーンチュ大会」が開幕しました。 会場から中継です。新田さん!