那覇市と真和志市との合併60周年を記念した企画展が、那覇市歴史博物館で開かれています。 琉球王朝時代、真和志は行政区域上、真和志間切と呼ばれ、那覇と小禄、首里の3つの間切に囲まれていました。1908年…
沖縄の伝統工芸・「やちむん」の調査研究に携わる人々の作品を一堂に集めた展示会が那覇市で開かれています。 設立48年となる「やちむん会」は戦後の復興期に沖縄独自の文化であるやちむんの継承のために立ち上が…
4日、那覇市の県立図書館で、見学ツアーなどのイベントが行われています。 来年(2018年)、旭橋に移転する県立図書館の「としょかんまつり」。このうち館内を探検するツアーには、家族連れなどおよそ20人が…
文化の日の3日、那覇市で、古の琉球王朝時代を再現するイベントが華やかに行われました。 琉球王朝時代に、国の繁栄と豊作を祈願して、1月3日に国王が首里城の周辺3つの寺を参拝した様子を再現した「古式行列」…
浦添市では文化の日の11月3日、かつての琉球王国時代に思いをはせるツアーが行われました。 これは街の歴史を知り親しみを持ってほしいと「NPO法人うらおそい歴史ガイド友の会」が開いたもので、約200人の…
11月1日の泡盛の日を前に、泡盛の女王が魅力をPRです。 イオンモール沖縄ライカムで、11月1日の泡盛の日を前に行われた記念セレモニーには各酒造所の担当者などが出席しました。この中で泡盛の女王のスピー…
アートで島おこしをしようというプロジェクトが、11月18日から伊計島などを舞台に開催されます。 イチハナリアートプロジェクトと題したこの企画は、伊計島など海中道路を通って行ける島々の古民家や空き地に、…
県内の精神科施設を利用する人たちの芸術作品を集めた展示会が、25日から那覇市で開かれています。 これは、障害を超えた出会いの輪を広げようと毎年開催されているもので、県内の精神科や福祉施設に通う人たちの…
在日アメリカ海軍の司令官に、沖縄の歴史や文化について伝えるセミナーが25日に那覇市で開かれました。 6月に在日アメリカ海軍の司令官に就任したグレゴリー・フェントン少将が沖縄を訪れるのに合わせて行われた…
夏が終わって、衣替えの季節。夏の定番かりゆしウェアはもうしまうという方もいるかもしれませんが、冬場にも着てもらおうと、長袖のかりゆしウェアをPRする催しが始まりました。 24日から始まった長袖かりゆし…
日米地位協定の環境補足協定が壁となり、実施できない状態が続いていた普天間基地の埋蔵文化財調査が10月24日、3年ぶりに再開しました。 この問題は2015年9月、日米間で結ばれた環境補足協定により、基地…
11月3日から始まる「首里城祭」で国王と王妃を務める2人が那覇市長を訪れ、意気込みを語りました。 2017年の国王に選ばれたのは劇団員の津波竜斗さん、王妃には高校生の比嘉一夏さんが選ばれました。 津波…
沖縄の文化、芸能を広く発信しようと11月3日に沖縄市で芸能フェスティバルが開催されます。 「おきなわ芸能フェスティバル2017」は沖縄市が主催するもので、2017年で3回目を迎えます。11月の開催を前…
伝統工芸品「東道盆」を現代のライフスタイルに合わせて紹介する展示会が、13日から15日の日程で、那覇市の沖縄タイムスビルで開かれています。 黒いお盆の枠を越えて形取られた牡丹の花。繊細に描かれた一枚一…
世界一の大綱、伝統の那覇大綱挽が、2017年も盛大に行われました。 琉球王朝時代からの歴史を引き継ぐ那覇大綱挽、2017年の大綱は全長200メートル、重さは40トン。会場の久茂地交差点には、県内外から…