県内最大の総合美術展「沖展」が21日から始まりました。 沖縄戦で荒廃した社会を文化の力で復興させようと始まった「沖展」も今回が70回目。開会式で、沖縄タイムス社の豊平社長は、「(展示会は)終戦4年後か…
第4回沖縄書店大賞が発表されました。県内の書店員が選ぶ、今、一番読んでほしい本とは。 県内14書店、80人の書店員が2017年1年間に出版された書籍の中から「今一番読んでほしい本」を選んだ今年の書店大…
2018年で10回の節目を迎えるエンターテイメントの祭典「沖縄国際映画祭」の概要が、20日に発表されました。 東京の吉本興業で開かれた会見には、人気俳優や旬のお笑い芸人たちが登壇し、今回の注目作品や見…
新しい発想で表現された壺屋焼の個展が19日から那覇市で開かれています。 壺屋焼窯元育陶園の7代目高江洲尚平さんの個展には、およそ40点の作品が展示されています。作品は架空の王国の出土品として生み出され…
伝統工芸の優れた担い手7人に、16日、県から工芸士の認定証が手渡されました。 県では、陶器や織物といった伝統工芸品の優れた作り手を、県の工芸士として認定しています。認定を受けるには、最低10年の経験が…
県内で留学していた海外のウチナーンチュの若者たちに修了証が授与されました。 県では、1969年から海外の県系人の若者たちを1年間、留学生として受け入れていて、これまでに643人が巣立っています。 16…
二十四節気の1つ「清明」。沖縄本島を中心に行われる「清明祭」の歴史を伝える展示会が那覇市で開かれています。 清明祭は、1768年に玉陵で初めて行われたあと、18世紀後半には士族の間に広がっていきました…
中村守アナウンサーが、町を歩いて沖縄の不思議を探す「まも散歩」です。今回は、浦添市を歩きます。 今回の舞台は、西海岸エリアの開発やモノレールの延伸など、近年、目覚ましい発展を遂げる浦添市!実は「琉球の…
県内で活動するプロやアマチュア写真家の作品展が3月6日から那覇市で開かれています。 今回の作品展は県写真協会の会員28人にそれぞれの感性で自由に表現してもらおうとテーマは設けず、様々な表現方法で撮影さ…
美しい紅型や漆器のデザイン「もよう」を通して、琉球王国時代の職人の技を再認識する企画展が、首里城で開かれています。 この企画展は、国王の祭祀儀礼などのほか、中国や諸外国への貢ぎ物や貿易品として製作され…
琉球王国時代に首里城で行われていた祭祀の一つ「百人御物参」の再現儀式が3月3日から行われるのを前に、2月28日の夜、リハーサルが公開されました。 「百人御物参」は国王の長寿や子孫繁栄、五穀豊穣を祈願す…
みなさんのご家庭でも貴重なものが眠っていませんか?27日、那覇市で家庭で保存されている泡盛をプロが評価するイベントが開かれました。 ご家庭の自慢の泡盛、鑑定します!白衣に身を包んだ人たちのするどい眼差…
台風の多い沖縄で雨風をしのいだ防風林フクギのある風景を写した写真展が2月27日から那覇市で開かれています。 フクギの魅力を知ってもらおうと開かれている写真展にはフクギの普及活動に取り組む照屋寛孝さんが…
優れた芸術・文化活動の向上に貢献した人や団体に贈られる沖縄タイムス芸術選賞の贈呈式が24日、那覇市で行われました。 沖縄タイムス芸術選賞は、沖縄の芸術文化の発展に貢献した人や団体を表彰するもので、52…
稲作の発祥の地・南城市玉城百名では、毎年恒例の伝統行事「親田御願」が行わました。 山川拓也さん「いい米が育てれば最高です」 青空の下、南城市玉城百名の「受水走水」にある「親田」と呼ばれる田んぼで苗を植…