沖縄を代表する歌手、喜納昌吉さんの活動50年を記念した企画展が4月17日から那覇市で開かれています。 半世紀にわたる喜納昌吉さんの国内外での活動を紹介する企画展では世界各国でのステージの写真や訪れた国…
泡盛の魅力を発信しようという「島酒フェスタ」が、14日沖縄セルラーパーク那覇で始まりました。 島酒フェスタは、泡盛の消費拡大と観光集客力の強化を目的に県と那覇市、県酒造組合が初めて開いたものです。会場…
2011年に発見された琉球王国時代の王子の邸宅・中城御殿跡の発掘調査説明会が14日、首里高校の敷地内で行われました。 中城御殿は1600年代前半、尚豊王が跡継ぎの邸宅として建設したもので、200年以上…
沖縄市の老舗楽器店が闘牛の骨を使った三線を制作し、完成品を市に寄贈しました。三線を寄贈したのは、沖縄市内で40年営業を続けている老舗の「新崎太鼓三味線店」です。 この店では「チラ」の部分に施した梅の花…
ビートたけしが描いたアート100点を展示した「アートたけし展」が4月8日最終日を迎え、大勢の観覧者でにぎわっています。 2月17日から始まった「アートたけし展」。8日、デパートリウボウで最終日を迎え、…
琉球王国の王家尚本家による清明祭が6日、およそ40年ぶりに行われました。 琉球王家の陵墓、那覇市首里の玉陵で行われた清明祭には親族や尚家ゆかりの市町村の代表らおよそ30人が参加しました。 主催したのは…
県内のラン愛好家たちの作品が一堂にそろう展示会が4月5日から浦添市のホームセンターで開かれています。 ランの魅力を広く知ってもらおうと開催されている全沖縄らん展示会。一般家庭で育てられたカトレアやコチ…
きょう4月3日は語呂合わせでシーサーの日。焼物の街、那覇市壺屋では、表現豊かなシーサー展が開かれています。 壺屋の焼物博物館では、4月3日、一日館内を無料開放し、企画展として県内の陶工やシーサー作家ら…
マングローブを使った『ひるぎ染め』の魅力あふれる作品の展示会が30日から名護市で開かれています。 展示会は、名護市に紅型工房を構える藤﨑眞さんが開いたもので、マングローブの樹皮を染料とする『ひるぎ染め…
結成から45年という歴史をもつ県内の男声合唱団が4月1日に行われる記念演奏会に向けて、練習を重ねています。 1972年の結成から、45周年を迎える沖縄男声合唱団では4月1日に記念演奏会を開催することに…
27日から沖縄を訪問されている天皇皇后両陛下は、29日朝、豊見城市の空手会館を視察されました。両陛下は、まもなく、3日間の沖縄滞在を終え、帰路につかれます。 天皇皇后両陛下は29日午前、沖縄空手を国内…
湯飲みや皿など陶工たちがその技術とスピードを競う、カーミスーブが25日、浦添市で開かれました。 これは、浦添市で開かれている沖展が、2018年で70回目を迎えることを記念して開かれたものです。 競技は…
コザ・ミュージックタウン内にオープンするのは、県内初となる「エイサー会館」。エイサーの歴史が学べる他、「沖縄全島エイサーまつり」の映像を見ることができたり、実際に太鼓ををたたいて踊ることができるコーナ…
福島県の子どもたちが、あさって、現代版組踊で元気をPRします。高校3年生の卒業公演に沖縄を選んだ理由とは? 息の合った迫力ある演舞を繰り広げるのは、小学生から高校生が所属する福島県の現代版組踊集団「チ…
県内最大の総合美術展「沖展」が21日から始まりました。 沖縄戦で荒廃した社会を文化の力で復興させようと始まった「沖展」も今回が70回目。開会式で、沖縄タイムス社の豊平社長は、「(展示会は)終戦4年後か…