日本ペンクラブに加入する全国の作家や詩人などが、戦争と文学について語り合う集会が5月20日に宜野湾市で開かれました。 作家たちの目に今の沖縄はどう映り、この時代にあって、言論は、文学は、どんな役割を果…
いけばなインターナショナル沖縄支部の創立60周年を記念した作品展が18日から那覇市で開かれています。 世界各国に支部を持ついけばなインターナショナル。沖縄支部には現在150人が在籍しています。セレモニ…
復帰の日、5月15日を撮り続けている写真家の作品展が、15から県立博物館・美術館で始まりました。 写真展「復帰の日を思う」には、北海道出身で県内在住の写真家・勇崎哲史さんが、1972年の復帰の日に、当…
県は8日、伊平屋村の田名城跡を新たな県の史跡に指定するとともに、無形文化財保持者を追加認定しました。 新たに県指定の史跡となったのは、伊平屋村田名集落にある田名城跡です。 県によりますと田名城跡は14…
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赤瓦と漆喰を使ったシーサー作りを学ぶイベントが北中城村で開かれました。 このイベントは若い世代に赤瓦や漆喰に触れることで、沖縄の伝統的な文化を知ってもらい次の世代に継承しようと赤瓦を作る組合が開催した…
今月20日に日本ペンクラブ主催の「平和の日」の集いが県内で開かれます。落合恵子さんや浅田次郎さんなど、全国で知られる有名作家も参加する集会のテーマは「沖縄で考える戦争と文学」です。 日本ペンクラブ主催…
日本の近代詩をリードしてきた詩人吉増剛造さんの作品展が27日から那覇市で始まりました。 1939年に生まれ、およそ半世紀にわたり前衛的な創作活動を行ってきた吉増剛造さん。その作品は文学にとどまらず、写…
かつて琉球国王が着用し、国宝に指定されている玉冠が4月27日から一般公開されるのを前に、4月26日に報道陣に公開されました。 2006年に国宝に指定された玉冠は、26日午後、那覇市歴史博物館で学芸員に…
地元の歴史が詰まった新収蔵品展が宜野湾市で開催されています。市民から寄贈されたものなどが並ぶ新収蔵品展。昔の人々の生活に欠かせなかった道具や今では見る機会が少なくなった品々など201点が展示されていま…
先週土曜日、人口13人の小さな集落で素敵なお祭りが開催されました。主役は実に47年ぶりにこの集落に誕生した赤ちゃん。子宝をさずかった喜びは、何と、集落あげてのお祭りを企画するにまで至りました。岸本記者…
訃報です。人間国宝の島袋さんが亡くなりました。 琉球古典音楽で県内初の人間国宝に認定された島袋正雄さんが4月24日未明、肺炎のため、入院していた病院で亡くなりました。95歳でした。 東村出身の島袋さん…
22日、フィナーレを迎えた沖縄国際映画祭で、那覇市出身の若手映画監督が日本とベトナムの国交樹立45周年を記念して制作した映画が上映されました。 映画「クジラの島の忘れもの」は、日本とベトナムの国交樹立…
平安座島で、旧暦3月3日から3日間かけて行われる伝統行事があります。サングヮチャーと呼ばれるお祭りは、島の最大行事でもありますが、今、子どもの減少という大きな問題が祭りの存続も脅かしています。そんな中…
歌手のBEGINが提唱する毎年恒例の「うたの日コンサート」2018年は6月24日開催です。 4月20日嘉手納町役場を訪れたのはBEGINの3人。それぞれ、ことしの「うたの日コンサート」への思いを語りま…