国内外での公演活動を続ける演舞集団「残波大獅子太鼓」。新たな音で新年を迎えようと、大太鼓の革の張り替えを行っています。 南城市の「おきなわワールド」で24年間公演を続けている「残波大獅子太鼓」。和…
可愛いけれどちょっとクセのあるユーモラスなタッチの作品の展示会が開かれています。作品を描いたのは実は小学生の男の子なんです。 イラストを描いたのは11歳のアーティストミラクルくん小学6年生。9歳の…
沖縄空手がどのように全国に広まったのか、そのルーツを紹介する企画展が豊見城市で始まりました。 沖縄空手は1922年に空手家・富名腰義珍が東京でのイベントで紹介したことで県外に知られるきっかけとなりまし…
県内の高校生たちが、かりゆしウェアのデザイン技術を競うコンテストの授賞式が16日に糸満市で行われました。 2020年で2回目の開催となる「学生かりゆしウェアデザインコンテスト」には前回の2倍以上の…
琉球ガラスの名工たちの作品を一堂に集めた企画展が那覇市で開かれています。 企画展では、県から「現代の名工」として表彰された琉球ガラス職人3人が制作した作品58点が展示販売されていて、様々な琉球ガラ…
地域に残る多彩な「しまくとぅば」で語る大会が浦添市でひらかれました。 うるま市代表は「きょうは私の育った江洲村のことを語ります」と話しました。新型コロナの影響で、動画審査となった地区大会では児童か…
首里城復興の基本計画策定に向けた会議が開かれ、城郭内に保管されていた文化財の一部を今後、整備が予定されている中城御殿内に移す方針を確認しました。 12月15日に県庁で開かれた推進本部会議では、20…
県出身の若手アーティストが相反する日常の感情を表現した作品展が沖縄市で開かれています。 たてがみ部分にカラフルな花があしらわれたライオン。花の美しさの中に毛皮をはがれた動物の残酷さや悲しみという相反す…
コミュニケーションのツールとして大切なのが「言葉」です。流暢な「うちなーぐち」で地域を見守り続ける「おわまりさん」がいます。 具志頭駐在所 小渡錫幸巡査部長「おじーがいますね、これうふそーむんですね、…
以前、この番組でも「サバニづくり」を紹介しました。あの時からおよそ3カ月、作業場は完成に向け大詰めを迎えていました。 9月に始まった「サバニづくり」は沖縄の伝統的な船を造る技術を後世に残そうと沖縄美ら…
今年は新型コロナが日本国内どころか全世界で猛威をふるった1年となっています。まさにコロナという「厄災」に見舞われた年とも言えます。そうしたなか、津堅島で昔ながらの風習で「疫病退散、厄除け」を祈願する伝…
12月に行われるしまくとぅば検定に向けて、毎日しまくとぅばをお届けする『めーにち しまくとぅば』です。しまくとぅば普及センターがおととし行ったプレ検定からクイズを出題していきます。
今年もあと1カ月余り。石垣市では毎年恒例の「しめ縄」の初荷式が行われました。 石垣市内の障がい者支援施設「八重山育成園」では毎年恒例の「しめ縄」作りが最盛期を迎え、11月27日、その初荷式が行われ…
カラフルなアート作品がみんなの心を明るくしてくれます! うるま市のあげな中学校生徒会のメンバー17人が制作したアンブレラアート、夏休みごろから作業に取り掛かり半透明の傘230本や6色の風船を使って作っ…
琉球王国時代から受け継がれてきた「首里織」の伝統の技を紹介する展示会が那覇市で開かれています。 およそ500年前、中国などから琉球に伝えられた「首里織」は貴族や士族が身に着けていた織物です。 こち…