「めーにち しまくとぅば」です。しまくとぅば普及センターの協力でクイズを出題します。
コロナ禍で苦しい日々を過ごしている人たちに元気になってもらおうと、県内の大学生たちがインターネット上で演舞の公開を始めました。 力強い太鼓の音や掛け声、躍動感あふれる演舞。11月8日、大学生によるエイ…
うるま市にある遺跡から約1万年から9000年前の貝塚時代の人骨が見つかりました。この時代のものとしては最古の人骨とみられるため人類の歴史を知る貴重な手がかりとなりそうです。 比嘉チハル記者「こちら…
主要な建物を失った首里城火災から2年の月日が流れました。焼失した正殿の再建など首里城の復興が日々進められています。 在りし日の姿を取り戻すには歴史の重みを感じさせる「赤」が欠かせません。その色を体…
火災により焼失した首里城に正殿内に展示されていた「玉座」について琉球王家の末裔が再び復元することを決め県に贈呈することになりました。 首里城正殿に展示されていた玉座は、平成の復元の際、尚家の門中会…
沖縄の瓦の歴史を紹介する企画展が那覇市で開催されています。那覇市の壺屋焼物博物館で、開催されている特別展「うちなー赤瓦ものがたり」は、沖縄の瓦が歩んだ独自の歴史を紹介するほか、全国の博物館などが所…
早いものであの首里城火災から2年が経ちました。復興に向けた動きが一歩一歩着実に進む中、以前と同じように、琉球王国の息吹を感じる催しも行われています。 11月3日、玉城知事が現場を視察し、復興状況を確認…
身近にあるもので琉球の文化や歴史に思いをはせることができます。そんな知る人ぞ知る場所が首里城にありました。 客「食べるのは、はい、初めてです。甘いのかなあと思ったら、あっさりいただけて、おいしくいただ…
県は3日、沖縄の発展に尽力したとして10人の功労者を表彰しました。表彰を受けたのは、県内の教育や伝統芸能、観光振興などの発展に貢献した10人です。 家族や関係者が見守る中、晴れやかな様子で玉城知事から…
76年の時を経て荘厳な音を響かせました。沖縄戦でアメリカ軍に持ち去られた「釣鐘」がようやく沖縄に返還され、県立博物館・美術館で公開が始まりました。 木箱から慎重に取り出された高さ66cm・重さ40kg…
琉球王国時代の国王らの行列を再現したイベントが3日朝、首里城で行われました。 鮮やかな衣裳を身にまとって首里城を練り歩くこのイベントは、琉球王国時代、国王が国家の安寧と五穀豊穣を祈願するために首里城下…
31日那覇市に新たな文化施設なはーとがオープンし、関係者が集まって開館を祝いました。 久茂地小学校の跡地にオープンしたのは、「那覇文化芸術劇場なはーと」です。延べ床面積およそ1万4000m2に及ぶ…
火災前の首里城。正殿の石段の両側に設置されていたのが、大龍柱です。首里城が焼失してから2年、復元に向けた作業が進む中、「大龍柱」の復元の向きをめぐって、議論が活発化しています。 県立芸術大学名誉教…
首里城火災からまもなく2年。アーティストたちが復興を歌で支援しようと立ち上げたプロジェクトの寄付金が27日、県に贈られました。 このプロジェクトはバイオリニストの竜馬さんの呼びかけで沖縄に縁のあるアー…
芥川賞作家大城立裕さんが亡くなって1年になるのに合わせ24日、追悼シンポジウムが開かれました。 大城さんはアメリカ統治下の沖縄の不条理さを描いた「カクテル・パーティー」で芥川賞を受賞しました。シンポジ…