そしてこちらも夏の定番。「かりゆしウェアの日」の6月1日、記念イベントが開かれ、多くの人で賑わいました。 このイベントは「かりゆしウェアの日」が制定された2007年から、全国への普及を目指して開かれて…
27日那覇市の牧志ウガンでは、毎年恒例の奉納角力大会が開かれ多くの人で賑わいました。 大会には2012年も沖縄本島を始め、久米島や南北大東島から59人が参加し、全身砂まみれになりながら真剣勝負に挑んで…
国連といえば、世界の平和や発展のために活動する国際機関ですが、こんなユニークな活動もしています。国連職員のメンバーで構成する「国連合唱団」が24日に沖縄にやってきました。 初めて沖縄を訪れた国連合唱団…
日本復帰40年の節目に、様々な世代が楽しむジーンズを通して平和を訴えようと、沖縄出身の職人が手がけたジーンズが販売されました。制作者の思いを取材しました。 5月15日復帰の日、一本のジーンズが発売され…
戦前とは街並みが大きく変った那覇市若狭地域に21日、昔ながらの地名を表示する案内板が設置されました。 那覇市では、戦後の区画整理などで大きく変化した地域の景観や名所を後世に伝えるため案内板の設置に取り…
復帰リポートです。沖縄が本土に復帰して40年。変わらずそこにあり続けるアメリカ軍基地は、様々な事件や事故など問題を起こし続けています。 しかし一方で、基地があるということは、そこには沖縄の人々との人間…
市民による復帰運動やコザ騒動など、復帰前後の沖縄の様子を捉えた写真展が浦添市美術館で開かれています。 この写真展は、復帰前後の様子をカメラに収めてきた写真家・比嘉豊光さんと山城博明さんが開いたものです…
那覇市の小中学生が友好都市の中国・福州市で開かれる交流会に参加するため16日、那覇空港を出発しました。 琉球王国時代から沖縄と深い繋がりがある中国・福州市は1981年から那覇市の友好都市となっていて、…
八重山の復帰40年のあゆみを資料で振り返る企画展が石垣市で開かれています。企画展には県や石垣市が所有している資料のほか市民が保管していた当時の資料などおよそ250点が展示されています。 会場には復帰当…
音楽を通して東日本大震災からの復興を支援しようと企画されたブラスバンドフェスティバルが、12日に浦添市で開かれました。 このフェスティバルは東日本大震災で大きな被害を受けた東北地方の復興を音楽を通して…
県内で、リゾートホテルなどを運営するかりゆしグループが、琉球大学との間に、未来の沖縄観光を担う人材育成のための基金を設立しました。 今回、創業50周年記念事業として基金を設立したかりゆしグループは琉球…
県の伝統工芸の技を学ぶ工芸技術支援センターで、木漆工の研修生の入所式が行われました。 工芸技術支援センターは紅型や織物、木工、漆工など県の伝統工芸の技を学ぶ施設で7日は漆工と木工を専攻する20代から6…
那覇市の商店街から集められた復帰前後の写真や当時の懐かしい品物を紹介する展示会が開かれています。 1973年、復帰翌年に起きたビル建設現場の陥没事故の写真、復帰前に琉球政府が発行していた運転免許証など…
5月5日はこどもの日です。那覇市の識名園と玉陵は、子どもたち限定で無料公開されています。 絶好のお出かけ日和となった5日、琉球王家最大の別邸・識名園には朝から多くの家族連れなどが訪れていました。見学に…
県立博物館・美術館では4日、子どもたちがソテツの葉を使った首飾りや剣作りに挑戦しました。 このイベントは現在、博物館美術館で開催中の田中一村の作品展に合わせ、彼の描く作品にもたびたび登場するソテツを使…