書道家・比嘉南牛さんの初めての個展が27日から浦添市美術館で始まりました。 学生時代から本格的に書の道に入り、日展にも入選経験のある比嘉南牛さんの個展にはおよそ180点の作品が展示されています。 比嘉…
島の五穀豊穣と人々の無病息災を祈願する「種子取祭」の奉納芸能が、20日、竹富島で行われました。 この日のために島に里帰りした人や観光客など多くの人が詰めかけ、島は2日間にわたり祭り一色に染まりました。…
国際会議やイベントなど多くの人が集まるMICEを沖縄で開いてもらおうと、20日、恩納村でPRパーティが開かれました。 国内外の旅行業者らが招かれたパーティーで県文化観光スポーツ部の湧川盛順部長は「沖縄…
「地域や地方から国のあり方を問う」をテーマに開催されている「地方の時代」映像祭で、QABが制作したドキュメンタリー番組「標的の村」が選奨を受賞しました。 「地方の時代」映像祭は1980年の第1回以来、…
沖縄の伝統工芸のひとつ、首里織の技法を用いて制作された作品の展示会が、那覇市で開かれています。 琉球王国時代、首里王府の城下町として栄えた首里で生まれ、現在まで受け継がれてきた伝統の技、首里織。今回で…
日本全国の特産物と海外のバイヤーが沖縄に集う国際商談会、「沖縄大交易会プレ交易会」が14日から宜野湾市で始まりました。 この商談会は沖縄の貨物ハブを活用し沖縄のみならず、日本全体の食品輸出の促進を図ろ…
紅型や読谷山花織など、沖縄を代表する染め織り物の中でも特に優れた作品を集めた展示会が始まりました。 会場には、国などから優れた作品と評価されたさまざまな作品24点が展示されています。中には、人間国宝の…
歴史的な木造建築物の修復に備えた植樹活動に取り組む児童らが、首里城で木材の使用状況を視察しました。 首里城を訪れたのは、国頭村の小学生たちで、2008年から歴史的な木造建築物の修復に備えて植樹活動を…
新たな沖縄を再発見し、観光産業の発展につなげようという絵画コンクールの表彰式が、11月9日、那覇市内で行われました。 このコンクールは、かりゆしグループが観光文化事業の一環として行っているもので、12…
今からおよそ200年も前に描かれた琉球王国時代の地図が、6日、県内で初めて公開されました。 一枚が畳およそ1畳分に及ぶパネルが会場いっぱいに広げられた「伊能大図」伊能忠敬によって制作された、日本初の日…
八重山の古典民謡を詳細に解説したCD付きの民謡集が県に寄贈されました。古典民謡集を寄贈したのは著者で元県職員の當山善堂さんです。 當山さんは、15年ほど前から八重山の古典民謡に使用されている言葉一つ一…
プロの陶芸家や元教師や元会社員などで作る陶芸愛好家の会、やちむん会の作品を集めた展示会が那覇市のデパートで開かれています。 会場には、会員16人の制作した日常使いの皿や花器、様々な表情のシーサーをなど…
芸術の秋です。広く市民の作品を集めた那覇市民芸術展が5日から始まり多くの人が会場を訪れています。会場には写真や絵画、彫刻など、一般公募作品の中から選ばれた93点が並び、朝から多くの人たちが足を運んでい…
植物の繊維を使って布になるまでを紹介する「繊維植物展」が12月1日まで海洋博公園で開かれています。 繊維植物は人々の暮らしに古くから関わってきたもので沖縄ではイトバショウの繊維から織り上げた芭蕉布など…
県内の博物館で研修したカンボジアの学芸員が企画した写真展が、那覇市で開かれています。 県立博物館・美術館は10月30日までの1か月間、カンボジアの学芸員を受け入れ博物館の展示方法や、保存方法などについ…