琉球王国時代から受け継がれてきた伝統の技首里織の展示会が那覇市で開かれています。首里織はおよそ500年前、東南アジアや中国から琉球王国に伝えられた王族や貴族のための格調高い織物です。 会場には浮き上が…
1年の願いを解き、来る年の豊穣と地域の安全などを願う祭事「結願祭」が23日、石垣市で行われました。 23日、石垣市平得で行われた「結願祭」は12年ごとに行われる祭事で前回、2002年に52年ぶりに復活…
伊計島で5年に1度行われる伝統の豊年祭が行われています。「伊計島招豊年祭」は、5年に1度、島をあげて五穀豊穣を祈る伝統行事で、240年以上の歴史を持ちます。 豊年祭は22日から24日までの3日間で、2…
台湾で泡盛カクテルのコンテストが15日に開催され、沖縄からもバーテンダーらが参加しました。ことし(2014年)で17回目となるこのコンテストには、3年前から泡盛カクテル部門が設けられ、泡盛をベースにし…
美術や書道、写真など県内各地から寄せられた作品を一堂に集めた県芸術文化祭が開幕しました。文化の向上、発展を目的に毎年行われている県芸術文化祭。 2014年は、美術・書道・写真の3部門合わせて308点が…
10月30日から夜間断水が続いている竹富町の小浜島で、18日、雨乞いの儀式が行われました。少雨傾向が続く八重山地方では、10月30日から竹富町で夜間断水が実施されていて、20日からは石垣市でも夜間断水…
精神に障害を持つ人たちが制作した作品を展示する「こころの芸術・文化フェスティバル」が、県立博物館・美術館で開かれています。このフェスティバルは、精神障害者の積極的な社会参加を促そうと県精神保健福祉会連…
琉球列島を中心に、日本各地の海底から発掘された数々の文化遺産を紹介する展示会が、8日から那覇市で開催されます。 展示会は、水域に存在する様々な遺跡「水中文化遺産」を通して海と共に生きてきた人類の歴史と…
高校生たちが芸術・文化活動の成果を発表し、交流を深める「県高等学校総合文化祭」が開かれています。 ことしで38回目となる総合文化祭は、演劇や吹奏楽、美術など19の部門で実施されます。 このうち、美術・…
県内の写真愛好家が撮影した、写真コンクールに入賞した作品を紹介する写真展が那覇市で開かれています。 この作品展は、毎年県内外で開かれるコンクールや展示会で入賞するなど、評価された作品を、多くの人に見て…
「那覇ハーリー」「那覇大綱挽き」と並んで那覇市の三大祭りのひとつとされている「琉球王朝祭り首里」が開かれ、首里城下を練り歩く古式行列が再現されました。 秋の恒例の行事なっている「琉球王朝祭り首里」は古…
県内の蘭愛好家が育てた蘭を紹介する展示会が10月31日から沖縄市でスタートしましたがその展示会に先立ち30日蘭の審査会がありました。 30日の審査会には協会に所属する40代から70代の蘭愛好家が自慢の…
伝統の技と味が楽しめる京都展が那覇市のデパートで開催されています。上品な香のかおりに迎えられる京都展。華やかな友禅の小物入れや京扇子に京人形など、伝統の工芸品が京の情緒を漂わせています。 また、お茶処…
琉球漆器の伝統的な技術「堆錦技法」に高校生たちが挑戦です。 漆と顔料を練りあわせた模様を貼り付けていく、琉球漆器独特の堆錦技法。那覇市の首里高校染織デザイン科では染め織り以外の伝統工芸技術を体験するこ…
国の重要無形文化財に指定されている宮古上布の原料苧麻を使った紙すきに小学生が挑戦しました。苧麻紙づくりに挑戦したのは宮古島市の福嶺小学校の児童らです。 宮古上布の原料苧麻を細かく砕いてすく苧麻紙づくり…