軽快なダンスが訪れた人たちを魅了しました。タヒチアンダンスの全国大会がきのう、初めて沖縄で開かれ、ソロやカップルの各部門に、県内外から123人が出場しました。 女性たちのしなやかなダンスを始め、息ピッ…
江戸の暮らしを描いた華やかな錦絵を紹介する展示会が那覇市歴史博物館で開かれています。 錦絵は、浮世絵のことで、多くの色を使い刷られた木版画のことです。会場には、リボンなど西洋の服装を取り入れ始めた明治…
1月7日は七草です。この日は正月のごちそうで疲れた胃を休めようと七草を入れた粥を食べるという習慣があります。那覇市のレストランでは、沖縄風の七草粥が用意されました。 正月料理で疲れた胃を休める意味もあ…
1966年に行われた久高島最大の祭祀「イザイホウ」を記録したドキュメンタリー映画が2月から那覇市で上映されることになりました。 イザイホウは30歳から41歳の島で生まれ島に生きる女性が島を守る神職にな…
6日から3学期が始まった那覇商業高校では始業式で、生徒と教師が琉球舞踊と空手を披露しました。那覇商業高校では、琉球舞踊などを習う生徒たちに発表の場を設けるとともに、伝統文化継承の大切さを伝えようと20…
美しい里山が広がる三重県が生んだ陶器、伊賀焼の魅力を伝える展示会が23日から那覇市のタイムスビルで始まりました。 ずっしりと重量感のある土と、生け花を引き立てる花卉。そして、モダンな曲線が描かれた鮮や…
沖縄市の与儀集落には22日、不思議な綱が吊るされました。地域に伝わる伝統行事です。 午前10時、冷たい風の中、揃って移動する与儀集落の人たち・・・。集落入口に吊るされていた綱に、編み込まれているのはな…
琉球王国時代、新年に向け行われていたお水取りの儀式の後その水を首里城へと運ぶ「若水献上役伝」が復活しました。 「若水献上役伝」は、琉球王府が新年に向け辺戸の川から取った水を首里城まで運ぶというもので「…
名護市の羽地地域に伝わる伝統芸能を地域の子どもたちの手で伝え残していこうというプロジェクトが始まりました。 プロジェクトの第1弾として開かれた子ども豊年祭では、地域の青年が監督し子ども達の演出で「源河…
今から160年前、日本に開国を迫ったペリー提督の一行が、旅の途中で訪れた琉球を描いた水彩画が県立博物館美術館で公開されています。 丘の上で楽器を演奏するアメリカ兵たち。そして、突然やってきた大勢の外国…
東北の自然が培った素材を使った工芸品の数々を紹介する作品展が17日から、那覇市で始まっています。この作品展は東北の職人がつくる工芸品とその技を紹介しようと青森県十和田市にあるクラフトショップが開催しま…
文化・芸術活動に積極的に取り組んでいる高齢者の描いた絵画作品を展示する美術展が開かれています。この展示会は沖縄ねんりんピックの一環で、高齢者の創作意欲を高め健康長寿に繋げて欲しいと企画されたもので、日…
南城市のサキタリ洞遺跡で、埋葬された可能性のある旧石器時代の人骨が見つかり、11日、報道陣に公開されました。人骨が見つかったのは、サキタリ洞遺跡ガンガラーの谷入り口付近の発掘現場です。 人骨は、仰…
日本をはじめアジア各国の作家が繊維素材で創り上げた作品の展示会が11日から宮古島市で始まりました。 会場には地元・宮古島をはじめ日本や中国、インドネシアなどアジア各国55人の作家の作品が展示されていま…
その呼び名もすっかり定着してきた「ご当地アイドル」。地域の少女たちを地域で応援しようという取り組みはここ沖縄でももちろんあります。スポットライト目指して頑張る彼女たち、そしてそれを支えるファンの温かな…