「琉球処分」によって、沖縄がどう変わっていったのかを紹介する企画展が、那覇市歴史博物館で開かれています。 1872年から79年にかけて、沖縄が近代日本国家に組み込まれていった琉球処分。こちらは明治政府…
医師たちで作るジャズバンドのチャリティ演奏会が23日に那覇市で開かれ、多くの人が軽快なサウンドを楽しみました。 那覇市で活動する「メディカルジャズオーケストラ」演奏会は、クラブの結成25周年を記念して…
医師らによるジャズバンドが23日のチャリティコンサートの本番に向けて練習に励んでいます。 那覇市で活動する医師を中心に1990年に結成された「メディカルジャズオーケストラ」は現在、20人を超えるメンバ…
琉球王府の城下町・首里で織り継がれてきた首里織の展示即売会が那覇市で開催されています。 これは、那覇伝統織物事業協同組合が毎年開催しているもので、今回は、組合員が制作した作品860点が展示即売されてい…
日本民間放送連盟などが主催する「地方の時代」映像祭で琉球大学の学生の作品が奨励賞を受賞しました。 映像祭の2015年のテーマは「新たな地域主義を求めて」で過去最高の294作品が寄せられ30作品が入賞。…
QAB開局20周年を記念して開かれている光と金魚の芸術「アートアクアリウム展」の来場者が14日、10万人を突破しました。 10万人目となったのは、大宜味村の宮城利安さん、絵美理さんご夫妻と、息子の敏夢…
国の重要無形民俗文化財で、竹富島最大の祭り、「種子取祭」が、11月10日から2日間に渡り、盛大に行われています。 五穀豊穣と、島の繁栄を祈願する種子取祭は600年以上の歴史があると言われ、2日間で70…
太平洋戦争で日本軍の「慰安婦」にさせられたインドネシア人女性たちの現在の姿を映した写真展が糸満市の平和祈念資料館で11月7日から始まりました。 苦しみや怒りを訴えるような強い眼差しの女性たち。太平洋戦…
地域に残る歴史的な景観に触れ、地元への愛着を深めてもらおうと、石垣市で風景学習会が開かれました。 5日、石垣市川平小学校で行われた「風景学習」には3年生から6年生の児童が参加しました。 児童らは地元の…
QABの開局20周年を記念して開かれている光と金魚の芸術「アートアクアリウム展」の来場者が8万人を突破しました。 8万人目となったのは、糸満市の前粟蔵亜樹さんと、東京から帰省中の長濱多喜子さんの友人同…
文化の日の3日、宜野座村の松田区では、およそ200年前に書かれた幻の組踊が上演されました。 披露されたのは、「賢母三遷之巻」という、中国の故事をモチーフにした演目で、子を思う母親が引っ越しを繰り返し、…
辺野古の新基地建設に知事が反対する中、国の作業が進むキャンプシュワブの沿岸部で、土器や石器がみつかっていたことがわかりました。 土器や石器が見つかったのは、キャンプシュワブ沿岸の仮設岸壁の建設予定地付…
11月3日は文化の日、首里城では、「琉球王朝祭り首里」が開かれ、メインイベントでは古の琉球を再現する古式行列が行われました。 「琉球王朝祭り首里」は、古くからの伝統や文化を継承していこうと毎年行われて…
秋の叙勲の受章者が、11月3日発表され、2015年は県内から47人が選ばれました。 このうち、旭日章が、元県経営者協会会長の呉屋秀信さん(旭日小綬章)や、八重山古典民謡演奏家の宮良康正さんなど(旭日双…
沖縄の観光の未来と、平和への思いを伝えようという絵画コンクールの入賞者が、11月3日、決定しました。 カラフルな絵の具で描いた魚たちや、激しくぶつかり合う闘牛のワンシーン。「おきなわの観光絵画コンクー…