地域ドキュメンタリー作品を表彰する第26回地方の時代映像祭でQABが制作した報道特別番組「海にすわる」が審査委員会推賞を受賞しました。「海にすわる辺野古600日の闘い」は普天間基地の移設先となった名護…
顔が見えないコミュニケーションだからこそひと言ひと言で企業のイメージが変わります。電話での応対技術を競うコンクールが那覇市で開かれました。電話応対コンクールは日ごろの電話応対の技術向上や企業のイメージ…
さて、きのうはサッカーで熱狂した方も多かったのではないでしょうか。オシムジャパンに変わって招集された県出身の我那覇選手がきのうの試合で初めて得点をしました。その他、ボクシング、ゴルフとスポーツの話題を…
強制使用の5年間継続です。国の強制使用期限が切れ、暫定使用が続いているアメリカ軍の牧港補給地区内の一部の土地について、県収用委員会は5年間の強制使用を裁決しました。強制使用の継続が決まったのは浦添市に…
制度をもっと上手く活用してもらうことが狙いです。県内の企業を対象にした労働者を雇う際の雇用支援制度についての相談会がきょうから宜野湾市で始まりました。この相談会は労働保険料を支払っている企業に様々な雇…
昨年度、県内で新たに発生した国税の滞納額は85億円あまりで前の年度より減少したものの累積では160億7400万円にのぼっています。沖縄国税事務所が発表した国税滞納状況によりますと、昨年度の滞納額は85…
開業4年目を迎えた沖縄都市モノレールは今後も健全経営を維持するため28年間の中・長期計画を発表しました。沖縄都市モノレールは去年から学識者による委員会と県外の第三セクターからの提言を受けて中長期計画の…
宜野湾市の普天間基地の危険性を広くうったえ、基地撤去をめざすステッカーが作製されきょう市長により公用車への貼り付けが行われました。宜野湾市では2008年までに普天間基地を閉鎖・返還する取り組みのひとつ…
おじい・おばあの命薬!きょうは与儀公園で体操と踊りを続ける早起きサークル「与儀公園おはよう会」のみなさんです。昭和50年の結成といいますからサークルの歴史はもう30年。60代から90代まで、会員さんは…
コールセンターに就職を希望する人たちのための入門講座がうるま市で始まります。「楽園の海」は息を止めたまま、潜ったり泳いだりする競技、「フリーダイビングの世界」を紹介します。デジタル放送の開始は今年の1…
今月10日は「下水道の日」です。環境を守り快適な生活に欠かせない下水道についてもっと関心を持ってもらおうときょうから一週間、各地で様々なイベントが実施されます。家庭や工場などから排出される汚水は下水管…
干潟とのふれあいが目的です。恩納村で、小学生たちが小型のGPS装置を使って、干潟の環境調査を行いました。この試みは子どもたちに干潟の生き物の多様性やその大切さを分かってもらおうと、恩納村エコツーリズム…
身体に障害を持った人の雇用や就労支援のあり方を考えるフォーラムが宜野湾市で開かれ、企業や学識経験者と障害者がともに意見を述べ合いました。このフォーラムは障害者に対する理解を深め、企業の障害者雇用を促進…
きょうは終日皇室に男子が誕生したニュースが報道されました。県内では稲嶺知事が「妃殿下の健康回復と親王殿下の健やかなご成長を祈念申し上げます」とコメントを出しましたが、特に慶祝行事などは予定されていませ…
紅型に魅せられた若者達による作品展が那覇市内で開かれています。展示会のタイトルはびだんし展、紅の男の志と書いて「びだんし」と読み、紅型の魅力に取り付かれた20代から30代の若者の作品を紹介しようと開か…