与那国島に復帰後初めて、アメリカ軍の掃海艦が2隻入港し、きのうまで3日間滞在しました。アメリカ軍によると安全保障上、日本国内の民間の港にも順次寄港しているということで、その回数はこの25年間で600回…
沖縄では古くから健康食品として知られる黒糖を原料にしたお酢が開発され、そのプロジェクトチームが記者会見を開きました。「黒糖酢」として27日から販売されているのは、今帰仁村で製造されている黒糖を原料に、…
アメリカ海軍の艦船2隻が24日、地元の反対を押し切って与那国島に寄港した問題で、県は緊急時の入港ではないとして、あらためて遺憾の意を表明しました。27日に開かれた6月定例県議会の代表質問で、アメリカ海…
診療所の医師の不在状態が続いている座間味村に、7月から医師が派遣されることになりました。27日に県庁を訪れた座間味村の仲村三雄村長は、仲里副知事に対して診療所への医師の派遣に至った県の取り組みに感謝の…
国が市町村に交付する国民健康保険の交付金を誤って計算したため、那覇市をはじめ、全国で交付金が不足していることがわかりました。厚生労働省はこのミスに気づきながら放置していました。厚生労働省では市町村に交…
高校の歴史教科書で、沖縄戦の集団自決の記述から日本軍の関与が削除された問題で、新しい歴史教科書をつくる会は検定結果の撤回を求める県内の世論を異常だと指摘しました。27日午後、文部科学省で会見した新しい…
座間味村の診療所に7月から医師が派遣されることになりました。県庁を訪れた座間味村の仲村三雄村長は、仲里副知事に診療所の医師派遣に対し、感謝の意を述べました。座間味診療所では、5月末に医師が退職しました…
歴史教科書検定問題に関連し、沖縄戦について、仲里副知事は「多数の一般住民が巻き込まれ、犠牲になったことであり、学ぶべきことは多い」との見解を示しました。6月定例県議会は27日、代表質問が行われ、護憲ネ…
中学生が保育園児とコミュニケーションを図るなかで、より深い人間関係づくりを学ぶ「交流授業」が行われています。この授業は琉大附属中学校が豊かな人間関係づくりをテーマに、県外での実践をもとにして始めたもの…
沖縄は大小160の島々から成り立っていますが、このうち本島をのぞいて、39の人が住んでいる島があります。暮らしがあれば、当然予期せぬケガや病に襲われることもありますが、医者がいない島は半分近くの16に…
台風シーズンの到来や各地で起こる自然災害に備え、海の安全を徹底しようと、第11管区海上保安本部で対策会議が開かれました。会議では冒頭、台風・津波対策委員会の西銘吉治委員長が「去年は30年ぶりの強い台風…
地球の温暖化によるサンゴの白化現象にオノヒトデの異常発生と、沖縄近海のサンゴは依然として危機的な状況を脱していませんが、「ホワイトシンドローム」というあらたな脅威が広がっています。サンゴの表面が突然壊…
沖縄のエコツーリズム事業に活用して欲しいと、2006年に設立された、エコツーリズム推進協議会に寄付金が贈呈されました。NPO法人沖縄エコーツーリズム推進協議会は自然や歴史・文化を保全・活用し、地域の活…
2007年1月に沖縄国税事務所が行なった泡盛の品質調査結果が発表され、品質は全般的に例年並みで良好と評価されました。この調査は泡盛の品質向上を目的に行なっているもので、専門家らのきき酒によってその品質…
仲井真知事が脳梗塞で治療入院する中、6月定例県議会の代表質問が26日に始まり、知事の代理で仲里副知事が答弁に立っています。県議会本会議の冒頭、仲里副知事が知事のメッセージを読み上げ、「自身の健康問題で…