中華航空機の爆発炎上事故から、きょうで1週間です。事故機はすでに現場検証を終えていますが、いまだ撤去作業は始まっていません。久田記者です。久田記者「あの衝撃の事故から1週間、機体は今も無残な姿で横たわ…
きょうは旧盆のウークイ。市場は朝早くからご先祖様を送り出す準備をしようという買い物客で賑わいました。行列、行列、そして人だかり。精肉店にかまぼこの店、那覇市の牧志公設市場やその周辺は午前中、ウークイ用…
7月の参議院選挙の大敗を受けた内閣改造が行われ、沖縄担当大臣には初入閣の岸田文雄さんが起用されました。初入閣した岸田文雄さんは広島県選出の衆議院議員で50歳。当選5回で、沖縄特別委員を務めた経験があり…
中華航空機の爆発炎上事故から27日で1週間です。事故機はすでに実況見分を終えていますが、いまだ撤去作業は始まっていません。8月20日に起きた中華航空機の事故は燃料漏れが原因で、着陸後に爆発、炎上。避難…
27日は旧盆のウークイ。市場は朝早くから、ご先祖様を送り出す準備をしようという買い物客で賑わっています。行列、行列、そして人だかり。那覇市の牧志公設市場周辺でもウークイに欠かせない豚肉やかまぼこ、もち…
旧盆恒例の闘牛大会が今年、うるま市に完成した多目的ドームで開催され1200人の観客が詰め掛けました。毎年、旧盆にあわせて開かれるこの闘牛大会は若手の牛や八重山の人気の牛なども参加しています。夏場は暑い…
嘉手納基地周辺では過去最悪となる120デシベルを越える激しい騒音が発生するなど基地騒音は改善されていないことがわかりました。県文化環境部が行なった平成18年度の騒音測定によりますと、嘉手納基地西側の北…
26日未明西表島の近海でフィリピン人の乗組員8人を乗せた船が高波にのまれて沈没しました。乗組員は全員無事救助されました。沈没したのは広島の尾道からフィリピンに向かっていたカンボジア国籍の船NITTSU…
旧盆の間、各家庭をまわって先祖を供養する八重山の伝統行事、「アンガマ」が行われています。祖先の霊を供養する「アンガマ」は面をかぶったウシュマイとンミーがファーマーと呼ばれるその子孫たちを引き連れ各家庭…
夏場の本格的な海水浴シーズンを迎えていますが、遊泳中、ハブクラゲなどの危険生物による被害も多発していて県では注意を呼びかけています。県薬務衛生課によりますとハブクラゲやカツノエボシなど海の危険生物によ…
中華航空機の爆発炎上事故の原因を調べていた国の調査委員会は、25日で現場検証を終了し今後回収した部品を専門家が分析する事を明らかにしました。国の事故調査委員会は25日、事故機の翼部分を実際に開いて事故…
先月、7月に沖縄を訪れた観光客は47万7600人で前の年の同じ月に比べて増加しました。県のまとめによりますと、今年7月の観光客数は47万7600人で、7月としては過去2番目となりました。これは神戸空港…
25日は旧盆のウンケーです。空港には朝から多くの帰省客が訪れています。那覇空港では小さな子どもたちを連れた家族連れや多くのお土産を抱えた人たちの姿が見られました。今年のお盆は、きのうの内に帰省した人も…
糸満市役所の男性職員がファイル共有ソフト、ウィニーから人事の内示情報など、複数の情報を流出させていたことがわかりました。流出したデータは、4件確認されていて、職員本人の人事申告書や確定申告書のほか、友…
中華航空機の爆発事故で事故調査団は24日機体の解体作業を始め穴の開いた燃料タンクとタンクを突き破ったボルトを詳しく調査しました。日米の事故調査団と機体を製造したボーイング社は24日午前11時から実況見…