2010年10月、検問中の警察車両にブロック片などを投げつけたとして少年5人が器物損壊と公務執行妨害の容疑で那覇地検に事件送致されました。 送致された少年5人は2010年10月、浦添市の国道58号線で…
アメリカ軍普天間基地の日米返還合意から15年、仲井真知事は、引き続き、1日も早い危険性の除去や嘉手納基地以南の基地の返還を日米両政府に求めていく考えを示しました。これは4月15日の定例記者会見で仲井真…
県議会は4月15日、東日本震災の影響で、菊の出荷が出来なくなっている農家の現状を把握するため、4月19日に現地調査を実施することを決めました。 これは4月15日に開かれた県議会経済労働委員会で、県農林…
4月初めから福島県で給水活動を行った那覇市水道局の職員が、4月14日に帰任し、翁長那覇市長に現地での活動状況を報告しました。 応援給水活動を行ったのは、那覇市上下水道局の職員4人で、給水車2台とともに…
7月24日の完全地デジ化まであと3ヶ月!県内でも9割近い世帯がデジタル放送への移行を済ませましたが、残り1割の人への周知も大切です。地域を1件1件まわり、地デジの説明にあたるデジサポ職員の活動と支援制…
被災地の復興のめどがたたない中、県が被災地から沖縄に避難している人たちの生活資金の支援を検討していることが明らかになりました。これは14日の県の部局長級が話し合う支援対策本部会議で明らかになったもので…
2011年1月、交通死亡事故で送検されていたアメリカ軍属の男性が公務中を理由に不起訴になりました。北中城村議会は14日、日米地位協定の改定を求める決議を全会一致で可決しました。 2011年1月、沖縄市…
事件に巻き込まれた人たちの精神的なケアをする、犯罪被害者カウンセラーに2011年度7人が任命されました。 県警本部で行われた委嘱状の交付式には2011年度、カウンセラーに任命された精神科医や臨床心理士…
被災地での継続的な医療支援を行うため14日、日本赤十字社沖縄支部の救護班第3班が出発しました。 出発式に臨んだ救護班第3班は医師・看護師薬剤師など7人です。 被災地での救助活動から帰任した1班2班から…
ミネラルたっぷりの黒糖を食べて元気になってもらおうと宮古島市の市民グループが被災地に黒糖1トンを送りました。 黒糖を送ったのは、宮古島市の市民グループ「東北へ、ティダの恵みをプロジェクト」のメンバーで…
県内の医療従事者で作る労働組合の団体が13日、医療現場の危機を訴え、看護師の増員を求めるための署名活動を行いました。 署名活動を行ったのは、看護師や介護従事者で構成する県医療福祉労働組合連合会です。 …
激化する嘉手納基地の航空機騒音の問題です。2010年度のアメリカ軍嘉手納基地周辺の深夜早朝の騒音発生回数が、過去最多となったことが分かりました。 嘉手納町では町内3ヵ所のポイントで嘉手納基地の騒音を計…
2011年1月沖縄に駐留するアメリカ軍のトップ四軍調整官に就任したケネス・グラック中将が仲井真知事と初めて対面。話題は、アメリカ軍が被災地で行った救援活動「トモダチ作戦」に終始することとなりました。 …
2012年春、卒業予定の大学生や専門学校生を対象にした企業説明会が13日宜野湾市で開かれました。この説明会は求人情報誌を発行している「求人おきなわ」が主催したもので、県内外の企業26社が参加。企業の各…
12日はインターネットを使って被災地の人たちが必要とする支援物資を届けるシステムを考え出したボランティアを紹介しました。13日は県内に避難してきた被災者の人たちに必要なときに必要な分だけの支援物資を、…