沖縄初のお笑い養成学校、「よしもと沖縄エンターテイメントカレッジ」の一期生の入学式が29日行われました。一期生は、お笑い芸人を目指すお笑いコース62人、放送作家や演出家などを養成する総合制作コース34…
東日本大震災の継続的な支援をめざそうと県内の大手スーパーが買い物の際のポイントで義援金を送るキャンペーンを行っています。 このキャンペーンは200円につき1ポイントが加算されるメンバーズカードを使った…
29日から大型連休がスタートです。那覇空港は休みを沖縄で過ごそうという人たちで混雑しています。 記者「いよいよ大型連休が始まりました。こちら那覇空港の到着ロビーには多くの観光客や帰省客で賑わっています…
28日、沖縄電力が2010年度の決算を発表し、8年ぶりに減収減益となったことがわかりました。 沖縄電力の2010年度の決算によりますと、売上高はおよそ1584億9000万円で、前年度、2009年度より…
5月1日のメーデーを前に、那覇市で、28日およそ1000人以上が集まり、式典が行われました。式典は労働者の地位安定や向上を目指して、毎年行われていて2011年も、会場には連合沖縄に所属する労組の組合員…
国内では滅多に見られない野鳥のズグロチャキンチョウが飛来しています。 沖縄本島の北の端に姿を現したズグロチャキンチョウ。雀より一回り大きく、鮮やかなイエローが目を引いたため、国頭村の嘉陽宗幸さんが撮影…
静かな夜を返せ。嘉手納基地の航空機の夜間、早朝の飛行差し止めを求めた第3次嘉手納爆音訴訟が4月28日、那覇地裁沖縄支部に提訴されました。 原告団の新川秀清団長は「次の世代に決してこのような地域ではない…
前回の4倍、国内の裁判史上最大規模となった嘉手納爆音訴訟。その背景にある騒音の実態を取材しました。 町民の3人に1人が原告となった嘉手納町。原告団嘉手納支部を引っ張っているのが仲本兼作さんです。 仲本…
嘉手納基地などアメリカ軍基地から派生する爆音に関し、県町村議会議長会は4月28日、那覇市で定例理事会を開き、基地騒音への抗議決議を全会一致で可決しました。 定例理事会では、地元に多くの基地を抱える中部…
ステーションQのエンディングとして2010年の1年間にわたり放送した「オキナワ1945 島は戦場だった」が日本の放送文化に貢献した個人や団体に贈られるギャラクシー賞の報道活動部門に入賞しました。 オキ…
1982年の第一次訴訟から30年、基地周辺にはいまだ静かな夜は戻っていません。原告およそ2万2000人が訴える第三次嘉手納爆音訴訟が始まりました。 28日、那覇地裁沖縄支部から中継した山城健太記者は「…
27日の夕方、那覇軍港内で油が漏れているのが発見されました。第11管区海上保安本部では、流出元を調べています。 27日午後5時過ぎ、軍港関係者から「港湾に油が浮いている」という通報があり11管が調べた…
東日本大震災への支援の輪を広げようと、復興支援の情報などを車内で告知するバスやタクシーが27日から運行を始めました。これは、琉球バス・沖縄バス・那覇バス・東陽バス・沖縄第一交通グループが共同で行なって…
嘉手納基地周辺の住民およそ2万2000人が原告になり国を相手にアメリカ軍機の夜間早朝の飛行差し止めや、騒音に対する損賠賠償を求める第3次嘉手納爆音訴訟があす提訴されます。 中でも町民の3人に1人が原告…
アメリカ上院議員で軍事委員会の委員長をつとめるカール・レビン議員らが県庁に仲井真知事を訪ねました。会談がスタートする前、歓迎の挨拶の途中から、強い口調で普天間返還と基地の整理縮小を訴えた仲井真知事。こ…