普天間基地が市内に移設されるとはどういうことなのか市民に具体的に実感してもらうため名護市はパンフレットを作成しました。 名護市が今回作成したパンフレットには、市の中心市街地と比較しての施設の大きさや埋…
中国やマレーシアなどアジアの国々の企業で就業体験をしようと県内の大学生などが2日、那覇空港を出発しました。 「海外ジョブチャレンジ事業」は県内の大学生たちがアジア各国の大学生との交流や日系企業でのイン…
コンビニエンスストアで住民票の写しや印鑑登録証明書などを発行できる県内初の行政サービスが南風原町でスタートしました。 このサービスはコンビニエンスストアで自治体証明書の交付が受けられるようにと南風原町…
防災の日の1日、浦添市・牧港補給地区の周辺住民が基地の中を避難経路にした訓練を行いました。 牧港補給地区に隣接する浦添市港川の崎原地区は津波などの災害が発生した際、避難経路が1ヵ所しかないことから住民…
基地問題の現状をアメリカ政府に直接伝えるため、又吉進知事公室長が1日、ワシントンに向け出発しました。 又吉知事公室長はワシントンで国務省や国防総省を訪れ、又吉進知事公室長オスプレイの追加配備や宜野座村…
体に悪影響を与える危険性が高い「違法ドラッグ」の販売が疑われる那覇市内の店舗で8月30日、県警と県による立入り調査が行われました。 幻覚や呼吸困難などを起こす恐れのある「違法ドラッグ」は、8月までに県…
ホームレスや低所得者など、生活が困難になっている人たちを対象に相談を行う自立支援テント村が、8月31日に沖縄市で開かれました。 自立支援テント村は2009年の1回目からこれまで那覇市で開かれてきました…
1日、名護市で「アグーの里」宣言が行われました。1日午前、「名護市畜産まつり」に合わせて行われた、アグーの里宣言。会場の市民会館前広場には名護市内外の生産者、およそ20人と市民らが集まりました。 名護…
天然ガスの可能性を探る県の試掘調査が、8月31日から宮古島市内で始まりました。 天然ガスの埋蔵可能性調査は、県の未利用エネルギー活用促進事業として、宮古島市のほか、那覇市、南城市でおよそ9億9700万…
嘉手納基地より南の返還計画のうち、浦添市の牧港補給地区の一部が8月31日、浦添市に返還されました。 浦添市に返還されたのは牧港補給地区の北側進入路のおよそ1ヘクタールで、8月30日、浦添市はこの土地を…
県内27のアメリカ軍施設を抱える市町村でつくる軍転協のメンバーが安倍総理を訪ね、オスプレイの配備計画中止や普天間基地の県外移設などを直接訴えました。 仲井真知事は「少しでも改善ができますように、お願い…
アメリカネバダ州でオスプレイが着陸に失敗した事故について、アメリカ海兵隊は、29日、乗員が脱出した後に機体が炎上したことを明らかにしました。 8月26日、ネバダ州で海兵隊のオスプレイが訓練中に着陸に失…
一方、沖縄に駐留する海兵隊は30日、普天間基地で、新たに配備したオスプレイ部隊の再編式典を開きました。 追加配備される機体のうち1機が岩国基地に残ったままでの式典開催は異例です。 オスプレイとCH46…
東村高江のヘリパッド建設をめぐる通行妨害禁止訴訟で、最高裁に上告している住民側が、判決には、重大な判例違反などがあるとして、上告を受理するよう求める申し立てを行いました。 この裁判は、控訴を棄却された…
少年らの家出や深夜徘徊などの非行を未然に防ごうと、9月に青少年保護活動の強化月間がスタートします。 看板掲示式で生活安全部の親川啓和部長は「家出したこどもたちが遊ぶ金欲しさに出会い系サイトなどに手をだ…