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地域の人たちと企業が一体となって環境を整えようと2日、糸満市で植樹活動が行われました。
糸満市の平和記念公園で行われた植樹には、地域のボランティアおよそ500人が参加しました。
全員で戦没者への黙とうを捧げたあと、イオン環境財団の岡田卓也理事長が「植樹を通して平和への願いを世界に発信していきたい」と挨拶しました。
このあと参加者は、ガジュマルやアカギなどおよそ5300本の苗木を園内3カ所に植えました。
時おり、小雨のふる中での開催でしたが、参加者はそれぞれの植え付けた苗木に思いを込めているようでした。