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おじぃおばぁの命薬~♪♪きょうはうるま市浜比嘉島比嘉区のカジマヤーにおじゃましました。
色鮮やかに飾られた軽トラックに乗り満面の笑みで区内をパレードをしているのは、古喜屋(コキヤ)ツネさん96歳、そして前新城(メーミージョウ)マスさん95歳。
ツネさん「(Q.車に乗った気分は?)もう怖いしうれしいし、ハハハハハ。」
一方マスさんは、
マスさん「きょうはとてもうれしい、涙が出てくるさ。」
旧暦の9月7日に当たるおととい、浜比嘉島では島をあげて2人のカジマヤーを祝いました。人口220人の比嘉区でのカジマヤーは15年ぶり。家族や島民ら200人以上が駆けつけ祝い、長寿をあやかろうと大行列が続きました。
ツネさん「簡単に家でお茶を沸かして子どもたちとお祝いしようという気持ちだったんだけど、こんなに大きなお祝いになって。」
比嘉区で生まれ育ったツネさんとマスさんは同級生。足を悪くして会う機会が少なくなりましたが、パレードの最後には久しぶりのツーショット。三線の音色に乗ってカチャ―シーです。
ツネ「若い時はウスデークやったり80歳までは2人でいっしょに遊んだんですよ。学生からの仲良しの人だからいっしょにパレードに出れてうれしいです。(マスさんは)とても優しくていいおばぁさんですよ。」
マスさん「学生時代は喧嘩したり、遊んだり。」
ツネさん、マスさん。2人で迎えたカジマヤー童心に帰り楽しみました。
マスさん「もう今日はうれしくて涙ばかり、涙もろいから涙ばかり。とてもいい涙です。」
ツネさん「とてもいい生まれして(生き方)いたなとなんで私は長生きしてる、みんなにお祝いされるのも夢みたい。自分でも感謝しています。」